今回、光と水と緑をテーマとしたチャペルガーデンの施工を担当させていただきました。
光、水そして緑。
都会には無い大切なものを感じることができる安らぎの場所になりました。
室内環境を改善する緑の力は現代社会におけるストレスや有害物質を軽減してくれます。まさにここは都会のオアシスです。


植物がいつも元気であれば、人体の健康に有効な成分フィチンチッドと酸素を出してくれます。アレルギーの原因にもなる科学物質も吸着してくれて室内の空気がきれいになります。
現代社会は過大な要求によって緊張が強いられ、長期的に心の平静が失われがち。
そこで・・身近な植物を置いてみる。明日からイライラが無くなるかも。
今回はやわらかい高級感を表現できる植物を選びました。

このクネクネした曲がりもの。素晴らしい樹形で存在感があります。
柔らかい容姿に加え、ピンク色のかわいい花も咲かせます。
環境に慣れるまで、少し葉が落ちますが1ヵ月前後で馴染んで、落葉症状は改善されます。
夜は葉を閉じて、ねむねむ z・・z・・z・・。します。
お昼も寝ている時は、ご飯が足りず、すねているので、お水を与えてくださいね。
伸びた枝をこまめに剪定してもすぐに伸びるので、剪定管理も難しくないです。
植物データ:エバーフレッシュ
原産地 熱帯アフリカ マメ科
明るい環境を好みますが耐寒性あり、育てやすい。
水分不足になると葉を閉じるので、灌水のタイミングもわかりやすい。
今回は夏の暑さがやわらぐように涼しいイメージが表現できる植物を納品しました。
まずはみてみて、こんな感じです。

ウ~ン。写真じゃあんまり涼しい感がわかんないなー。
くやしー。
そういえば、納品時に茎が何本か折れてしまい、いや折ってしまい
ひじょうーにくやしい思いをしました。 反省。
意外と弱いのですね。パピルスさん。すいませんでした。
冬場は温室の一番席をご用意いたします。
みなさんもご購入された際は気をつけましょう。
植物データ:パピルス+シュロガヤツリ
カヤツリグサ科 シペラス属
大半の種類は雑草扱いですが、形や色の変わったもの
なのどが観賞用として栽培されています。
鉢植えは水に浸して管理します。
今回はシュガーバインをセレクトし幻想的なやさしさを演出しました。
園芸品種と開発された強健植物なので、室内の暗いところでも全く傷みません。
管理が意外と楽で助かります。
