


今日は馬入にてデモンストレーションが行われました!
あじさんが興味津々で見ているこの機械です↓
機械自体はそんなに特別なものではないのですが・・・
コレを・・・
こうして・・・
ああすると・・・
こうなって・・・・
こんなのが生まれました!
それを植えていくとこんな感じで↑
左側の点々が今回やったところで、右側は通常行っているホールカットの部分です。
一応比較のため載せてみました。
今日のはなかなか面白いヤツでしたよ!
みなさんも一家に一台いかがでしょうか。。。
とうとう出ましたよ!
あれが!
そうです!
私が変なおじさんです!
だっふんだ!ってナンデヤネン!
と関西風一人ツッコミも交えつつ。。。
コレですコレ↓
ほ ♥ しょ ♥ く ♥
補植大会の合計がついに出ましたよ!
いくつぐらいだと思いますか?
意外に結構やってたんですよ!
合計は・・・、
・・・・・・・・・・1、・・・・・・・・・・8、・・・・・・・・・・・・・・・・6、・・・・・7・・・・・・・・・・
・・・2.
1・8・6・7・2
合計1万8672個のホールカットを行いました!
暑い日も寒い日も、風の日も雨の日はやってないけど・・・、
でもみんながんばりました!
とりあえずお疲れ様ということで。
また9月もがんばっていきましょーう!
それと・・・
今日のエンジョイ!
↓↓↓
なんやとおもわれます?
ゴールポストに絡みつくヒモみたいな・・・
ヘビっす!蛇!
おそらく1m50cmはあろうかという大物!
自分もかなりあせりながらのショットだったのでわかりにくかったらごめんなさい。。。
グランドを横断してたんすよ!
ウソみたいなホントの話!
いるんですな馬入にも。
だんだんとピカマーレのブログに似たウザさが出てきたエンジョイでした。。。
補植大会はまだまだ続いていますが、今回はちょっと違うネタを。
この下の写真↓
先日馬入のグラウンドから土壌サンプルとして採取したものです。
毎月1回はサンプルを採取し、写真に記録して状態をチェックしています!
普段はなかなか見ることのできない地下部分。
いったいどうなっているのでしょうか?!
通常植物は地上部(葉や茎)の長さと地下部(根部)が比例して生長していきます。
が、この夏の時期の乾燥や過灌水によって根上がりといって根が短くなり弱々しい芝生になってしまいます。
それを防ぐために、定期的なエアレーション作業を行うことで根の行き場所を確保し、さらに適度な灌水と施肥で正常な根の状態を維持しているのです。
現在の馬入の状態はというと・・・
正常の範囲内で特に問題なしとのことでした。
このまま良い状態を維持できるように日々がんばっていこうと改めて思うのでした。。。
さて・・・、
いたるところに張られたシールたち。
植木鉢や・・・
芝刈り機や・・・
バイクや・・・
バイク?!勝手に張ったらまずいんじゃ?
でました!アジさんのいたずら!
ピカマーレの通勤用バイクに張りまくっていました。
見かけたらぜひ声掛けてやって下さい!
そして、ぜひとも9・13は平塚競技場へ!
今週の馬入はベルマーレに負けず劣らずのハードワーク。
そう!
川崎でも開催されていた補植大会です!
抜きまくり~
入れまくり~
かけまくり~
遠く川崎からの精鋭部隊の参加もありで、月・火の2日間でやりまくり~の4320個でしたが・・・。
1日の目標は世界のイチローでしたが、手も足も出ず・・・。
記録のスゴさを実感です。
補植大会はまだまだ(?)続きます!
川崎からの遠征部隊(北隊長とその仲間達3人)ありがとう♥
そして、後半戦もがんばっていきましょう!
ちょっと前にもこんなことあったような・・・。
10、11日にかけての総雨量125㎜。
ごらんの有様です。
でもこの通り↓
半日かけて見事に復旧いたしました!
もう今年はこれ以上の被害がないことを祈りばかりです。。。
8月6日 曇り時々晴れ
今日はラインを引きました。
アジさんがペイントマシーンを押し、僕がそれをサポートです。
通常はヒモを張ってそのガイドに沿って引くところを、アジさんはフリーハンドできれいに引いていきます。
でも、今日のライン引きはちょっと違いました。
点々を引いていき・・・、
完成です。↓
僕たちは通称カルロスゾーンと呼んでいます。
ベルマーレのカルロスフィジカルコーチの要望により誕生した20m×40mのミニコートです。
選手たちはここでフィジカルやミニゲームなど、激しいトレーニングを行っているのでした。
それと、
昨夜は久々の勝利のダンスでした。
アジさんは興奮して早く寝付けなかったそうです。
とても楽しい一日でした。
その後、どうなったか・・・。
汚泥は乾くとものすごい硬くなり、そう簡単には崩れなくなってしまいます。これもまた厄介なのですが・・・
なので、抜いたコアが乾いてきたら、まずはスチールマットなるもので汚泥から下の部分の砂を軽く落としてやります。
あじさんが機械で引っ張っているこれで↓
少し小さくなったコアカスをまたまたあじさんが乗っているコレ(↑)で回収します。
回収時はヘドロが細かく砕かれ、ものすごいほこりが立ち込めます!
あじさんがんばりました。
そして砂をまきます。
目砂の効果は・・・
不陸の修正、保水、保温、ランナー(匍匐茎)の生長促進(暖地型芝生に限る)などがあります。
ティフトンに限らず、コウライシバやノシバにも効果があるので、庭に芝生のある方はこの時期にぜひ試してみてください!
今回はかなり厚めにまいてみました!
最後は葉の上にのった砂を(どっかで見たことのあるこれで↑)落とし込み、しっかりと水をまいて一連の作業は終了です。
一週間お疲れサマーでした。。。
それは・・・
更新作業の一つ、コアリング。
地中に専用の器具を差込み、芝生を抜き取ります。
下の写真は作業前と作業後↓
右側がコア抜きした部分です。
そしてこれが抜き取った芝生。
今回は径12㎜、深さ8㎝程度で抜き取りました。
深さ2㎝ぐらいの色の変わった部分(わかりにくいかもしれませんが)、何だと思いますか?!
これはさかのぼること2年前・・・
ご存知の方もいらっしゃると思いますが・・・
思い出したくもありませんが、豪雨により馬入が水没するという大災害が・・・
この時に残ったヘドロ(汚泥)が層になって残っているのです。
次の日には多くのベルマーレサポーターの方々が集まり、ボランティアで作業を行っていただき、おかげさまでだいぶ取り除くことができたのです!
が・・・
これが芝生たちに悪さをするため、定期的に取り除く作業を行っています。
いまだ残っているこいつらを何とかするべく、まさに今がこの作業中というわけです。
さあ、抜き取られたコアたち・・・
この後どうなってしまうのか?!
つづく。。。
今日は馬入の芝刈り機のご紹介!
ほぼ毎日乗っている彼。(マイカーよりもたぶん多いと思われます。)
ここ馬入に来てまだ2年も経っていない最新モデルです!(当時は)
愛称は・・・募集中♥
芝刈り機は大きく分類するとロータリー式とリール式があるのですが、こちらの彼はリール式の芝刈り機です。
リール式とは、静止した下刃と縦方向に回転する刃の2枚の刃で刈り取る方式です。
ロータリー式は・・・今度お教えします!
前についているのは集草ボックスで、ここに刈れた芝が集まるのです。
サッカー場で見られる白と黒のゼブラ模様のほとんどは、リール式の芝刈り機が使用されています。
前から見ても横から見ても・・・いいっすね~。
芝刈り機のボディに書かれたこれ↑
少々あせてきてしまっていますが、湘南ベルマーレの鉄人こと加藤望コーチに現役時代に書いてもらったサインです!望さんも快く書いてくれました!
川崎の麻生グランドには現役バリバリの代表選手のサインが書かれているらしい!?
続きはエドさん、よろしくお願いします!
それと・・・19日の試合試合開始直前。
いい画が取れたので載せておきます。
社長のPHOTO日記でも使われてましたけどね。。。
先週出しました問題の答え。
問題を知らない人も、答えを知らない人も、あんまり興味のない人も・・・。
一応聞いてください。
正解は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これです。
ホールカットという道具を使用して、補植作業を行っています。
(お父様方はご存知かも知れませんが、ゴルフ場のカップ切に使用されています。)
補植作業とは何ぞやという方、説明いたしましょう。
一般的に補植作業は裸地化してしまった部分に新しい芝を植え込むことを言いますが、
今行っている作業は少し違います。
ティフトンの少ない部分(裸地ではなく冬芝の多い部分)に、
等間隔でティフトンを植え込んでいく作業をいいます。
梅雨が明け夏真っ盛りの今、冬芝は枯れていってしまうので、
これから生育が旺盛になってくるティフトン芝を代わりに植え込んでいくというわけです。
今週は補植ウィークリーということでこちら馬入サッカー場では
補植大会が開催されています!
作業の手順はというと↓↓↓
補植したい部分の芝を抜きまして。
植え込む芝生を持ってきまして。
なかなか見ることのできない地下部分。
ティフトンのみの芝生を使用します。
みんなで植える。これだけ。
でも、意外にしんどい作業です。
バイト君たちも一生懸命汗をかいてがんばっています。
わかりにくいかもしれませんが、ここだけで1000個以上のティフトンが植えられました。
まだまだ補植ウィークリーは続きます・・・
目標5000個?!がんばっていきましょう!