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2009年08月01日 前回から続きまして。

 

その後、どうなったか・・・。

 

汚泥は乾くとものすごい硬くなり、そう簡単には崩れなくなってしまいます。これもまた厄介なのですが・・・

なので、抜いたコアが乾いてきたら、まずはスチールマットなるもので汚泥から下の部分の砂を軽く落としてやります。

 

あじさんが機械で引っ張っているこれで↓

 

 

少し小さくなったコアカスをまたまたあじさんが乗っているコレ(↑)で回収します。

 

回収時はヘドロが細かく砕かれ、ものすごいほこりが立ち込めます!

あじさんがんばりました。

 

 

そして砂をまきます。

 

 

目砂の効果は・・・

 

不陸の修正、保水、保温、ランナー(匍匐茎)の生長促進(暖地型芝生に限る)などがあります。

ティフトンに限らず、コウライシバやノシバにも効果があるので、庭に芝生のある方はこの時期にぜひ試してみてください!

 

 

今回はかなり厚めにまいてみました!

 

 

 

最後は葉の上にのった砂を(どっかで見たことのあるこれで↑)落とし込み、しっかりと水をまいて一連の作業は終了です。

                            

                                 一週間お疲れサマーでした。。。

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