

皆様こんにちは。
設計担当の齋藤です。
夏本番・・・今年は特に暑いですね~
熱中症のニュースを頻繁に耳にしているきがしますが・・・
この時期、お墓も熱くなります
皆様にご注意頂きたいのが、お線香をお供えする時です。
夏は特に、香炉自体も熱くなっています。
そこに、お線香をお供えしますと・・・香炉内の温度は
さらに上昇します。
その、更に熱くなった香炉にお水をかけてしまいますと・・・
” ピキッ!! ”
香炉の上部にクラック(ひび)がはいってしまうことがありますので
特に夏場は香炉には水をおかけにならないようにご注意下さい。
弊社の香炉の後側には基本的に”排煙孔”が施されており
内部に熱がこもりにくい構造にしておりますが、
それでも夏場にお線香を焚いて水をかけますと・・・・
皆様こんにちは。
設計担当の齋藤です。
サッカーW杯はスペインの優勝で幕を閉じ、
ドイツの水族館の”パウル君”の的中率にはビックリし、
関東地方もそろそろ梅雨明けの兆し、
そして、湘南海岸には水着のギャルが・・・・・。(笑)
と、身も心も完全にオヤジ化してしまった事に
深い悲しみと、諦めとが入り混じっての二十一回目・・・。
今回もちょっとお付合い下さい。
さて・・・・・、
シリーズ4回目は、主に墓誌に施される加工である
”木瓜(もっこう)加工” についてです。
一説には、植物の木瓜(ボケ)の花弁と形が似ている事から
この名が付いたといわれております。
う~ん、 似ているといわれれば 似ているような・・・・。
ビミョー ですよね~。
どうして、”ボケの花”なんでしょうか?
ボケを調べてみても・・・・これといった手掛かりはなく
↓ これは、かの有名な織田信長の家紋である”織田木瓜”
家紋の”木瓜”は神社の御簾の帽額(もこう)に多く使用された
文様であったので、”もっこう”と呼ばれるようになったといわれて
います。
う~ん?!?! ますます、分からなくなってしまいました。
んんん・・・、でも、よく見てみると”木瓜加工”って
丸(R)面取りが二倍ですよね。 ポコッポコッと・・・
つまり、 ”ダブルR面取り”!!!
ダブルってことは → 高級ってことですよね~!!
うんうん・・・・・
先人達は、きっと墓誌の高級感を醸し出すためにこのような
加工を考えたのではないでしょうか。
この、ブログの下書き最中に戸田が李と電話を・・・・
「李さん、○○の物件に追加事項があるからメモとってくれる」
突然、戸田が笑い出し
「李さ~ん、メニューをとるんじゃなくって、メモをとるんだよ~」
戸田さん・・・・・、あんまり笑わせないで下さい
業務に支障をきたします・・・(笑)
皆様こんにちは。
設計担当の齋藤です。
やりましたね~!!
サッカー日本代表 W杯決勝進出~!!!!!!
興奮冷めやらぬ状態での、記念すべき二十回目・・・。
今回もちょっとお付合い下さい。
先日、大磯にあるお寺様からご依頼のあった 納骨堂 が完成
しました。
設計段階から打合せをさせて頂き、ご住職様のご希望であった
50体程仏様を納骨・合祀できる小型のものをご提案させて頂き
ました。
サッカーの日本代表もチームワークで勝利を手にした様に、我々
も営業・設計・加工・検品・施工のそれぞれ担当者のチームワー
クによってお施主様の”想いをかたちに”するお手伝いをさせて頂
いております。
打合せから、ご提案、加工、施工・・・と全てを一元管理できる
弊社だからこそ出来る事を、これからもお客様に還元していき
たいと思っております。
竣工画像 ↑
いかがですか・・・・。
イメージ通りに完成しました。
こんにちは。
情報監理室の戸田です。
ご無沙汰しております。
齋藤デザイナーが4回にわたり先月の訪中時の出来事を中国日記番外編と題し・・
後日、戸田の方からも・・・という事ですので・・・
またまたひさびさにUPさせてください。
今回の出張の目的は、
ある物件の詳細説明及び加工指示。材料検査。
そして一番大事な事は、
中国側の提携工場や弊社中国事務所とのコミュニケーションでした。
弊社社長と工場側総経理を交え品質保持の為のコミュニケーションです。
現状の情報交換により諸事項に改善余地があるかないか、
又は、検査体制の再確認や物流手段等々まで・・
本当にまじめに緊張した中で話し合います。
石材製品は決して機械だけでは作ってはくれません。
当然です。
石材製品を生産するのも、それに携わる人と人、人間です。
すべてこの繋がりが肝心です。
今後も施主様のお気持ちを胸に、ご期待にお応えできる様、
中国側との連携を強化し日々精進してまいります。
^^″ toda@
そうそう、またやってくれましたよ。
ご期待に応えて、李さん!
「李さん。隣でマネしてよ~っ!」
なんのためらいもなく・・・ニコニコと・・・
腹です。お腹です。
ん~っ!確かに・・・老李!発財了。
謝謝。再見!
大家 好!
我是 齋藤。
- 出張最終日 -----
昨日、社長は帰国されましたが、社長からの課題や
今後の展開等について色々と議論を交わしたり、
発注済物件の経過や納期の確認等、限られた出張
期間内に、あれやこれやと打合せをしました。
そして、最終日前夜・・・・・
以前、李さんと私と二人で行ったことのある
”火鍋屋”(しゃぶしゃぶ)に・・
ガジュマルの木の下でのオープンテラス・・・・
まー、ここは中国ですから・・ご想像にお任せしますが・・(笑)
この店は、なぜか羊の肉を一皿注文すると、サービスでもう一皿
付いてくるんです・・??
それって、もともと二皿分の料金なんじゃないの~と 疑いつつ・・
でも、美味しいので まっ、いっか~~ (笑)
たらふく食べて、お酒も結構飲んじゃって・・(あはっ)
〆の麺を食べて・・・
三人分 しめて日本円で約4000円 !!
相変わらず安~い !!!!
「 じゃー、軽く飲みに行こう~ 」 と・・
ここまでは良かったんですが・・・・・
次の店で飲み始め・・やっぱり仕事の話に・・
・・・で、やっぱり ” 大 激論大会 ”
それぞれが、熱く語り始め険悪なムードに あわわ・・・・
でも、大丈夫。
部署の目標や方向性である
” お客様の想いを込めた高品質な製品を提供する ”
これは三人ともブレてないので、
結局 「みんなで頑張ろー!!」 ってことになります。
いつも、出張最終日前夜は 必ずこうなるんです(笑)
まっ、恒例行事みたいなもんですかね ははは・・・
四回にわたってお送りした”番外編”もこれが最後です。
取り留めのない内容で、すいませんでした。
後日、戸田の方から”ちゃんとした”中国日記が公開されると
思いますので、ご期待下さい。
謝謝!! 再見!!
大家 好!
我是 齋藤。
- 出張二日目の続き -----
一路、恵安崇武地区の提携工場へ・・・・。
最近開通した新幹線と併走するように、高速道路で約二時間半・・・
李さん、緊張(?)のあまり車内で爆睡~ zzz・・・・
工場に着いて、お茶をご馳走になって 試作品の検品です。
「シャ、シャチョー コレハデスネー・・・・」
現地検品員 張さんの話を翻訳する李さん。
片手に図面~ 片手にメジャー~
試作品の細部にわたって確認しました。
二時間以上の検品後、他の物件の加工が終わる間に
ホテルへチェックイン!!
オッオ~!! オーシャンビュー に プール~!!!!
最近営業した工場近くのリゾートホテル
数年前まででは想像もつかなかったこの情景・・・・
社長も戸田さんも 只々 唖然・・・・・。
戸田さん曰く 「やっぱ、中国ってすごいな~」
しかも、このホテル
アモイでいつも利用しているシティーホテルより安いんです。
しかしながら、この景色を満喫したのも ほんの数分・・・・
すぐさま、検品等の為工場へ・・・ トホホ・・・・。
そして・・・・
仕事も終わり、食事を済ませた後
戸田さんの部屋のバルコニーで、検品員の張さんも呼んで
” カンパ~イ!! ”
・・・・・で、済むはずもなく
ほろ酔い気分の李さんは、
「キョウハ、ワタシ ゴチソウスルヨ~」とあれこれ注文・・・
仕事の話やら、昔の話やら、○○の話やら・・・・
真っ暗で何も見えないオーシャンビューのバルコニーでの
夜は更けていきました。
謝謝 老李!!
再見!! to be continued・・・・・
大家 好!
我是 齋藤。
- 出張二日目 -----
今日は、李さん 朝から落ち着きがありません。
それも、その筈・・・今日は社長が来られる日だからです。
8時から、私と大型物件の加工図の確認をし、
戸田さんと発注の打合せ、そして今日の予定の
確認をしているうちに・・・
もう、11:45(日本時間12:45)となり、早めの昼食へ・・・。
戸田さん : 「李さん、お昼何食べる~?」
「たまには、ピザでも食べよ~か。」
李さん : 「ソーデスネー、スーパーケーキ ハ ドウデスカ?」
戸田さん : 「は~????」
私 : 「ん・・・・????」
しばらくの沈黙の後、私の頭の中で連想ゲームが・・・
ピザ → イタリアン → トマトソース → ”スーパーケーキ・・・・”
” スパゲッティ~!!!!!!!! ”
三人、大・大・大爆笑~!!!!!!
戸田さん : 「李さん、お店でそんなこと言ったら、超巨大ケーキが来ちゃうよ~」
なんだかんだで 結局、李さん行き付けの大衆食堂へ・・・。
その食堂のテーブルに置いてあった、調味料に・・・・。
” 入念に制作 味がおいしい ”
・・・・・・・見なかったことにしました。
そして、李さんが勝手に注文・・・・。
李さんに何を注文したか聞くと、
「コーチャン、アレダヨー」 と、壁に貼ってあるメニューを指差し
” 牛 雑 麺 10元 ”
「コレガ、イチバン オイシインダヨ~」 と ニコニコ (^^)
出てきたのは、日本風でいうと・・・牛の臓物の煮込みそば カレー風味
そこそこ美味しかったけど・・・・
僕は、その下の”牛肉麺”の方が良かったな~。
そして、社長を迎えに、いざ!!アモイ空港へ
車内で、緊張のピークに達していた李さん・・・無言でした (笑)
「シャ、シャチョー オッ、オツカレサマデス~!!」
そして、ハイヤーに乗って、いざ!!加工工場へ~!!
ん・・・・・ そのハイヤーのシートカバーに・・・・
” MICKEY MOUSE ” ・・・・???????
なぜ・・・・・?
再見!! to be continued・・・・・
大家 好!
我是 齋藤。
戸田のブログ”中国日記”(後日配信予定)の”番外編”を
戸田の許可もなく・・・先行配信!!
題して・・・「加油! 老李!」
(日本語訳:「がんばれ!李さん!」) をお送りします。
- 出張初日 -----
アモイ空港を出て、開口一番 「あ、あつい~」
迎えに来てくれた李さんとタクシーでホテルへ、チェックイン
そして、事務所へ・・・
着くなり、仕事です。 トホホ・・・
中国事務所もネットワークに繋がっているので、日本と
同じように業務が出来ちゃいます。
戸田さん曰く 「便利になるのも良いのやら悪いのやら・・・」
そして、今回出張の打合せと、連絡事項、様々な話合い。
普段も電話で毎日話をしていますが、直接会って話すこ
とはとても重要なんです。
この後、議論に熱が入り・・・李さんの日本語がナゼか上手に(笑)
そして、この日の夜 事件が・・・!!
銀行で人民元をおろし、通帳記入・・・
画面に”○○○○○成功” の文字・・・
きっと、正常に通帳記入できましたってことだな~と思ったら・・・
通帳を見るなり、李さん 「ナンダ、コノバカ~!」
ど、ど~したの李さん と通帳を見ると・・・
全く関係のない、通帳の裏表紙に印字が・・・
え、え~!!! (戸田さんと二人で大爆笑!)
どうやら、中国では記載箇所をちゃんと開いて入れないと
こーなるんだそーです。
よく見ると、所々印字がダブっている箇所が・・・
日本では考えられないんですが・・・・。
その後の李さんの一言が良かった。
「チュウゴクノキカイダカラ、ショーガナインダ。
イレカタヲマチガッタ オレガワルインダ。」
う~ん、さすが中国人。
ミョーに納得した日本人二人でした。
再見!! to be continued ・・・・・
大家 好 !!(皆様こんにちは)
設計担当の齋藤です。
先日、中国出張から戻りまして・・・
戸田と共に”若干中国人”での十九回目・・・。
今回もちょっとお付合い下さい。
さて・・・・・、
シリーズ3回目は、和型墓石の棹石・上台の次にくる中台に主に
加工する”水垂れ”についてです。
台 上部周囲の「ちり」の部分を斜めに加工する方法です。
前回の”須弥壇亀腹”同様、高級和型墓石の加工の一つです。
”水垂れ”とは、字のごとく 「水が垂れる」
つ・ま・り・・
そーなんです、高級感を出すだけではなく、墓石の台石に雨水
が溜まらない様にする実用的な意味合いもあるんです。
単なる斜めの加工と侮るなかれ、意外にこの斜めのバランスが
難しいんです。 弊社の規格図でも、墓石の大きさによって若
干勾配寸法が違います。
なので、フルオーダーメイドの時は、この”水垂れ”のバランスに
悩むことが多いんです。
五月雨・・・さみだれの「みだれ」とは「水垂れ」で、雨を意味す
るのだそうです。
沖縄地方に入梅宣言が出ましたし、弊社中国事務所のある厦
門も雨期に入ったと言ってました。
雨の日のお墓参り・・・先人たちの知恵と美的感覚に思いを馳せ
てみては如何でしょうか。
先日の、出張時に起こった
「ククク・・・」や
「プププ・・・」や
「ワハハ・・・」な出来事・・・
”中国日記番外編”をお送りする予定で~す(笑)
この横顔、もしや・・・・・。
皆様こんにちは。
設計担当の齋藤です。
3月31日に除幕式が執り行われました
故・田中真洲 氏の記念石碑の建立に携わらせて頂きました。
田中真洲 氏は神奈川文化賞に輝くなど数多くの功績を残された方で、
1922年に全国書道展で最高賞を受賞。
特に隷書体は当代随一と高く評され、
作品は宮内庁や神社など公的な場に多く奉納されております。
地元では塾を開き人材を育てたほか、市議も務めるなど市政の発展に尽力。
100歳で没するまで、生涯現役として活躍されました。
(神奈川新聞記事 引用)
創作の拠点とした平塚市代官町の自宅跡地に記念石碑を建立し、
3月31日に、河野洋平前衆議院議長、大蔵平塚市長も出席され
除幕式が行われました。
建立に際し弊社統括指揮を執った専務取締役の真壁正明も、
式典に出席致しました。
正面の碑文字は河野洋平前衆議院議長が筆をとられました。
弊社統括及び基本計画は、専務取締役 真壁正明
設計及び文字原稿作成は、石材事業部ShonanDesignCenter
施工管理は、造園事業部(現場代理人 工事部長 鉄本)
と湘南造園各事業部・部署のコラボレーションによって
この名誉ある事業に携わりました。
㈱真鶴石材工業所様をはじめ、ご尽力頂いた協力業者の皆様に
この場をおかりして、厚く御礼申し上げます。