

「ブログの更新、楽しみにしてますよ~」というお言葉に
「そ、そ~ですか~」と調子に乗ってしまった私・・・(笑)
と、いうわけで・・・
vol.1のつづき・・・・
お昼前だというのに・・・かなり酔っ払っている私、
・・・を含め、多数社員の次なる目的地は・・・
沼津港でお昼です・・・もう昼食です。(笑)
美味しそうな、干物を横目に・・・
美味しいお刺身をいただきました~♪
あ~!!!!
すっかり食べ終わってから、写真を撮り忘れた事に気付き・・・
すいません・・・(涙)
若干ヘコみ気味の私を含めた、男集団が向った先は・・・
アイス~♪ いや、シャーベットだったかな・・・?
この二人が食べているのは、「ほうれん草」アイス(シャーベット?)
あまりの美味しさに、このポーズ(笑)
ん・・・、この後姿どこかで・・・・。
お腹の中のアルコールの海で、お刺身が回遊中に
向った先は・・・、
沼津御用邸記念公園です。
なるほどですね~。
ですよね~。
お庭の散策です。
写真を撮るのに夢中になって・・・
気付いたら、一人ぼっちになっていた私・・・トホホ
造園事業部の工事部長を囲んで、お勉強中・・・(さすがです。)
そんな、記念公園を後にして、
「おら~、さいと~、ガイドやれ~!!」
「え、え~!!」
「え~、右手に見えますのが・・・そして、左手をご覧下さい・・・」
「え~、ほどなくで・・・」
三島大社です。
巫女さんだ~♪
石垣積み と 玉垣
いいですよね~。 うん、うん。
鹿にも大人気な、一級園芸装飾士。
そんな、三島大社を後にして・・・
あ、あ~!!!!!
また、お参りするのを忘れてた~(涙)
くやし涙と・・・トイレを、こらえて着いた先は・・・
今日のお宿に到着で~す。
さ~、温泉♪ 温泉♪・・・・つづく
皆様こんにちは。
設計担当の齋藤です。
「ブログの更新は??」という社内の厳しい視線を感じ・・・
な、なんとかこの日を迎える事ができました・・・(涙)
さて今回は、一泊二日で行って来ました社員旅行を
追ってみましたので、3回に渡ってお送りしま~す。
今回は社員の3割がフル参加です。(お仕事の方々、すいません)
さ~て、出発しますよ~!!
顔馴染みのバスガイドさんの美声に酔いしれながら・・・
もう、箱根です・・・(笑)
平塚営業所の小河原君
知ってます、その視線の先には石の記念碑がある事を・・・
く~!!この、仕事の鬼~!!
あれよ、あれよという間に・・・箱根神社に到着~
いいですね~、「マイナスイオン出まくり~!」って感じです。
やっぱ、いい灯籠だな~ うん、うん。
と、視線を横に移すと・・・
あれ!!
女性社員の数名が手を合わせてる・・・
いったい彼女たちは何をお願いしたんでしょう?
もしかして、あのこと・・?そのこと・・?どのこと・・?
な~んて、私には全く分かるはずもなく・・・・(笑)
お!、お~!!!!
お嬢さん、お若いのに・・・その良さがお分かりですか~!
いいですよね~。 うん、うん。
と、感動の出会いから視線を移すと・・・
さっすが、造園事業部の若手の二人・・・
見るものが違います~!!
そんな、箱根神社を後にして・・・
あっ、あ~!!!
写真撮る事に夢中になって
肝心な、お参りするの忘れてた~(涙)
実は・・・
これが悲劇の始まりだとは
この時知る由もありませんでした・・・。
バスに乗るやいなや
「さいと~!こっちこ~い!!」と不吉な声が・・・
「おら~!!飲むぞ~!!」
大酒飲みの部長クラスの面々・・・
次の目的地まで無事到着するのやら・・・・ つづく
vol.2のつづき・・・・
お客様と共に館山市内にある、お寺に到着です。
こちらが、今回ご依頼頂いたお客様の既存墓所です。
お客様のご希望は、基本的に全て改修なのですが・・・
「 竿石だけはそのまま使用したい 」
(そーですね、その方が良いですね。ということは、もしや・・・)
そして、
「 できれば、墓石は竿石と同じ石種にしたい 」
(やはりそーですよね~。同じ石種か・・・)
と、私の情けない心の声とは裏腹に・・・
「 分かりました!おそらくこの石は・・・ 」
と、室長は石目や建立年月日を確認しながら
「 福島県産の石ですね! 」
(お、お~!!! さっすが室長~!!)
「 画像を撮って産地に確認し、念の為サンプルを取寄せます! 」
(と、取寄せます・・・・)
「 ただ、採掘時期が異なるので、石目や若干の色の違いはご了承下さい 」
(ご、ご了承ください・・・・)
「 デザインは齋藤の方からご提案しますので、石種の確認等少しお時間を下さい 」
(よ、よろしくお願い致します・・・・)
室長の言葉に、お客様の納得の笑顔は言うまでもありません。
その後、地域の特性を確認する為に敷地内のお墓を確認です。
これを怠ると、その場に馴染んだお墓を作る事はできません。
お墓の改修はこの事が一番重要だと我々は考えております。
様々な寸法や使用されている石種等々、一通り確認。
搬入路の確認も終了し、お寺をあとにしました。
さ~て、アクアラインに入りますよ~!
さ~て、「うみほたる」 に到~ちゃ・・・
帰りは素通り・・・・(お、おみやげ~)
ベイブリッジから見る、本牧埠頭です。
中国事務所の李が検品した製品を積んだコンテナは、全てこの港で卸します。
(そーいえば、今年はまだ李さんに会ってないな~)
(あそこの餃子食べたいな~)
思考の8割が餃子のまま(笑)、本社に到着です!!
「ただいま~らいおん」
「・・・・。」
数日後・・・
「こーちゃん、やっぱりあの石”福島の浮金石”だったよ~」
届いたサンプルを手にしながらニコニコしている室長でした。
やっぱり、この人すご~い!!!
vol.1のつづき・・・・
「うみほたる」での休憩もそこそこに・・・
さ~て、館山に向って出~発!!
と、思いきや・・・・
私は、団体旅行のお兄様・お姉様方に拿捕され・・・(笑)
駐車場までの数々の障害物・・・(笑)
数々のトラップをくぐり抜け・・・(笑)
やっとの思いで、「うみほたる」を脱出し・・・・
アクアラインを下りて、いざ館山自動車道へ~!!
お客様との待ち合わせ場所に到~着~!!
しみじみと、内房を眺める「湘南ボーイ」でした。
あれ??本当にただのドライブみたいな・・・
気にしない、気にしない・・・・ つづく
皆様こんにちは。
設計担当の齋藤です。
「・・・一日」シリーズ、今回は我らが上司の登場です!
この、真剣な眼差し!!
普段は、本社で積算や発注等石材の購買関係の業務を
行っている上司(以下 戸田さん)ですが・・・・
今回は、お客様のご依頼で千葉県館山市のお寺へ行った
一日を追ってみました~。
さて、本社を出発です!! 「行ってきま~らいおん」
「・・・・・。」
あれよあれよという間に、首都高湾岸線に・・・
ベイブリッジを渡り・・・横浜ランドマークが見えます~!!
「 街の明かりが~
とても綺麗ね~
ヨコハマ~
ブルーライトヨコ~ハマ~♪ 」
「・・・・・。」
とか何とか言っているうちに、アクアラインに・・・
入りま~す
「 うみほたる 」でちょっと一休み・・・
あれ?何だか・・ただのドライブみたいな・・・
気にしない、気にしない・・・・ つづく
皆様こんにちは。
設計担当の齋藤です。
「 春 よ 来 い ・ ・ ・ 」
今、日本中の皆さんがそんな願いだと思います。
さて・・・、
私が毎日眺めている (べ、別に毎日ボーッとしている訳では・・・)
「湘南平」も、うっすら桜色に色付いてきました。
そーです!!そんな季節なんです!!
2分咲きくらいでしょうか?(少しオーバー気味に・・・笑)
湘南平へとつづく並木道も、だいぶ色付いてきましたよ~。
そして・・・桜といえば~!!
ちょっと ” 力 ” が入ってしまいましたが・・(笑)
こちらが墓石・外柵共 桜御影石(G663)のお墓です。
とても清楚な感じで日本人好みの石色かと思います。
正面文字は、山西黒を用いた象嵌加工です。
如何ですか?桜御影に黒系の御影石・・・映えますね~
もう少しで、見頃を迎えると思います・・・
お時間がありましたら
ぜひ お花見に足をお運びになって下さい。
東北地方の名産物を片手に・・・。
いやいや、片手と言わずに両手に持って・・・ぜひ!!
展望台から眺める景色は最高ですよ~
追伸、
この度、東日本大震災により被災された皆様に
心よりお見舞い申し上げると共に
被災地の一日も早い復興をお祈り致します。
皆様こんにちは。
設計担当の齋藤です。
「・・・一日」シリーズ、今回は久々女性の登場です!!
前回のブログが不評だったので(泣)、ここで挽回です!
以前ブログでも紹介しました、彫刻デザイナーです。
残念ながら、今回も顔を出すこと叶わず・・・。
「また撮るんですか~」との呆れ顔ニモマケズ。
はい、パチリ!
御戒名の追加彫刻原稿を作成中のようです。
” ウィ~~ン ”
突然、背後のカッティングプロッターが動き出したかと思うと
既にセットされていたゴムシートに先程の文字原稿が・・・
あれよあれよという間に、文字の線に沿ってゴムをカットし・・・
「は、はや~」
そして、再度 文字仕様書の内容と確認です。
このように、工程毎にチェックをし、ミスを未然に防ぎます。
さて、こちらは・・・。
ん・・・・?
これは・・・
あ~、 音符 ですね~ ♪
音楽好きのお客様のご希望だそうで、音符や記号等の
大きさや配置のバランスを考えていました。
彫刻デザイナーは文字だけでなく、様々な彫刻の原稿を
作成しています。
おっ、こちらは今度は・・・
営業担当者が既存のお墓の文字を写取る”墨摺り”を
確認してました。
御戒名等の彫刻は、既存の彫刻と書体や大きさ等を合せる
必要があるので、このような確認作業をしています。
「あの~、まだ撮るんですか~」との冷たい視線ニモマケズ。
今度は、こちらでも・・・
文字仕様書、作成したゴムシートと原稿を見比べて、
一文字一文字確認しています。
「絶対に間違えてはダメだから・・・」と、その表情には
プロとしての自信と責任を感じました。
そんなデザイナーの二人が作成した原稿データを
私のCADで加工すると・・・
このような彫刻を施したイメージ図を作成できるんです。
難しい図柄や特殊な形状の墓石等は彫刻の仕上り
イメージをこれで確認したり、ご希望されるお客様には
お渡ししています。
手前味噌ですが、このイメージ図 かなりのご好評を頂いております。
「齋藤さ~ん、先日依頼した彫刻のイメージ図 まだですか~」
そんなプレッシャーニモマケズ・・・。
皆様こんにちは。
設計担当の齋藤です。
「・・・一日」シリーズ、今回は私 齋藤の登場です (笑)
お~!! まじめに仕事してますね~
平塚の本社に勤務する私は、毎日窓越しに湘南平を
眺めながら仕事をしております。
お~、素晴らしい職場環境・・・・・なのですが、
この時期、花粉と格闘する毎日を送っております (涙)
こちらが、頼もし~い 我が相棒たち!!
右側が「RX-77」 左側が「RX-78」 ってどこかで・・・
まあ~、細かいことは置いといて
営業担当者から設計依頼書を引き継ぐと
お客様のご希望等の内容を確認したり、石種を考えたり、
きたない(?)スケッチを描いたりしながらプランを練ります。
そして・・・
通称「RX-78」が登場~!!
この端末にはAUTOCADと墓石専用ソフト「雅」が入っており
主に、墓石設計と画像処理に使用しています。
そして、図面を描き終えたら・・・
通称「RX-77」の登場~!!
この端末にはAUTOCAD LTと測量専用ソフトが入っており
主に、敷地計画や画像処理に使用しています。
お墓の設計の場合は、「RX-78」で図面を描きながら
「RX-77」で背景合成等の画像処理とプレゼン用の
イメージ図を作成しております。
例えば、こんな感じで・・・
営業担当者が撮影した区画の画像に
設計したお墓の画像を合成しまして・・・
こんな感じで、お客様に建立したイメージを確認して頂きます。
「RX-77」 と 「RX-78」 の優秀な相棒と
私の ちっぽけな脳ミソをフル回転させながら
お墓と心のデザインを求めて・・・
お客様の想いを かたちに・・・
相棒に振り回されながら (笑)、日々頑張っております。
「RX-78」の下には、宿敵 赤い彗星 が・・・!!
宿敵ながら、日々私を励ましてくれている・・・云わば「戦友」
「見せてもらおうか。連邦のモビルスーツの性能とやらを・・・」
ちなみに、私 ガンダム占いでは「シャアゲル」です (笑)
vol.2 のつづき・・・・
変身中のキレンジャー・・・ではありません。
墓石への彫刻は、鉄砂を吹付けて彫り上げます。
勿論、工場内の専用の部屋に入れて作業をするのですが
どうしても多少の鉄砂は外部に漏れるので、防塵マスクや
その他、完全防備で作業を行います。
PM14:00 墓石をセットして・・・
シャッターを閉めます。
「新しいガラスと取り替えるからね~」
と、もう一つの覗き窓のガラスを、わざわざ取り替えてくれました。
こんなに小さい窓から覗いて彫刻するんです!!
さ~、始まりますよ~!! ( 私も覗きながら実況中継~! )
文字の形に切抜いたゴムシートから露出した石の表面に
鉄砂を吹付けていきます。
おっ、お~!!!
だんだん彫れてきました~!!!
おっ、おっ、お~!!!
私が興奮している横で、右手にノズル、左手でバルブ、右足でペダル・・・
彫りながら、鉄砂の出力を調節し、墓石を動かし・・・・
粗彫り完了~!!
お~!!! ( 私は「お~!」ばっかり )
私の興奮を横目に、ノズルを交換して仕上げに入ってました。
一度も止まることなく、流れるように彫っていくその右手には
神様が降臨しているような・・・
まさに 「 ゴッドハンド 」 !!
墓石の向きを変えて、建立年月日と戒名等を彫っていきます。
こっ、細か~い!!
PM15:10 彫刻完了後、文字仕様書を確認し、白ペイントの必要な箇所へ
白ペンキを吹付けていきます。
PM15:30 彫刻完成です!!
墓石に ” お客様の想い ” が刻まれた瞬間です!!
彫りあがった墓石と、キレンジャー・・・あっ、高橋さん。(笑)
今までに、一万基以上の墓石を彫刻している高橋さんの・・・
これが、ゴッドハンド!!
あれっ、意外に綺麗だ~ ( 「意外に」は余計でした・・・すいません )
お茶を飲みながら一服している高橋さんが、ニコニコしながら
「家に帰ったら、一番で風呂に入るんだ。」
「風呂からあがると、テーブルに酒とつまみが置いてあって・・・」
彫刻の時とは、まるで別人のトシちゃんが、そこにはいました。
PM16:00 工場をあとにしようとした私に高橋さんが
ニヤニヤしながら、一言
「こーちゃん、暇なの~??」
そっ、そんなことありません!!・・・・ END
先日、高橋さんが部屋に入ってくるなり
「こーちゃ~ん、 トシちゃん・トシちゃんって・・・俺はキレンジャーじゃね~!」
すっ、すいませ~ん!!!!
vol.1のつづき・・・・
「はい、了解~。それじゃ~よろしく~。」
電話の相手は、ある営業所の所長でした。
な~んだ、残念?!(笑)
今回納品された物件についての確認の電話でした。
AM09:00 本社の営業担当と物件の確認。
AM09:30 納品されたパレットの整理と彫刻する物件を本社工場へ運びます。
「なによ~、こんなのも撮るの~??」
はい、しっかり撮ります・・・・・(笑)
AM10:00 彫刻する物件は、工場で開梱します。(木材梱包の場合ですが)
大切な製品に傷がないかを確認しながら・・・真剣な眼差しです。
AM10:30 彫刻する墓石に文字室で作成した原稿(ゴムシート)を貼り付けます。
殆どの文字や家紋等は原稿に沿ってゴムが切れていますが
細かい文字等は高橋さん自らがゴム切りします。
「こーちゃん、二時くらいには、彫りはじめるよ~」
午前中に彫刻の段取りを済ませた高橋さんでした。
PM13:30 工場に来てみると・・・・
おっ、お~!!!!!
キ、キレンジャー?!?! (ちょっと古いか) ・・・・ つづく
vol.1ではコメント頂き、ありがとうございました。