

皆様こんにちは。
設計担当の齋藤です。
今回は、トシちゃん
・・・といっても
♪バイバイ哀愁デイト♪ のトシちゃんではなく、
湘南のトシちゃんこと、本社工場長の高橋利雄の一日
を追ってみましたので、三回に渡ってお送りしま~す。
こちらが、トシちゃん
あっ、いやいや高橋さん
口髭をはやし、ちょっとダンディなおじちゃん
あっ、いやいや工場長
AM06:50 今日搬入される納品明細を私と確認中。
会長、社長をはじめ、部長クラスや年配の社員からは
「トシちゃん」と呼ばれています。
勿論、私は口が裂けても「トシちゃん」なんて呼べません(笑)
私が思うに、社内で会長や社長が「○○ちゃん」と呼ぶのは
絶大なる信頼と実績がある人だけのような気がします。
AM07:15 20fコンテナ搬入前の始業前点検です。
「あれ!!、こーちゃん、今日は何~??」
あの~、先程から撮ってるんですが・・・・・(笑)
さ~、これからコンテナ車が来ますので、交通整理です。
AM07:30 来ました~!!20fコンテナを積んだ牽引車
高橋さんと私で交通整理中です~。
(近隣の皆様にはいつもご迷惑をお掛けしております)
コンテナを開けて、先ずは荷崩れが無いかチェックです。
コンテナから梱包をおろしていきます。
高橋さんはフォークリフトのオペレーターもやります。
私は・・・、納品のチェックだけで ”楽 ”してます(笑)
今回は木枠梱包で14パレットおろしました。
AM08:15 搬入が終わり、ほっと一息・・・一服中です。
この日は、本社と他の営業所の二箇所おろしでしたので
コンテナ車は営業所へと向かいました。
梱包を確認し、おもむろに電話をかける高橋さん。
「あ~、もしもし~、どーもー・・・・」
その電話・・・・・もしや、彼女じゃ~
さて、トシちゃんの電話の向こうには誰が・・・・ つづく
皆様こんにちは。
設計担当の齋藤です。
早いもので、年が明けてからもう如月です。
サッカーアジアカップで優勝した盛り上りに便乗しての二十六回目・・・。
今回もちょっとお付き合い下さい。
さて・・・・、
弊社も会員である「安心石材店の会」主催の
デザインコンクール洋型外柵セット部門にて
栄えある、銀賞を受賞致しました~!!!!
先日、会長より直々に表彰状を頂きました。
上司の戸田はともかく、
表彰されることに慣れていない私は緊張しまくりで・・・(笑)
大変ありがたく思います。
これからも、この賞に恥じないように
” お客様の想いをかたちに ”
頑張っていきたいと心に誓う今日この頃です。
そして・・・・、
「次回は金賞を!」とも誓う今日この頃です。(笑)
安心石材店の会ホームページ
http://www.anshin-seki.com/
皆様こんにちは。
先日、今年二回目の搬入がありました。
今年も、製品と環境に配慮した梱包で
” お客様の想いを ” を大切に、そして確実に
搬入できるよう、努めてまいります。
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
本年も、
” お客様の想いをかたちに・・・ ”
を心に、日々精進してまいります。
お墓と心のデザインを求めて・・・・
本年はたくさんのアクセス有難うございました。
まじめに”石材へのこだわり”を持ち続けていきたいと思います。
来年もどうぞ宜しくお願い致します。
情報監理室
” お客様の想いをかたちに・・・・ ” 湘南造園株式会社
皆様こんにちは。
設計担当の齋藤です。
師走も残すところあと10日あまりです。
そんな中、
㈱鎌倉新書様より発行されている月刊誌
「 月刊仏事 」
の、臨時増刊号に弊社石材事業部の記事が
またまた掲載されました。
「 売れる極意 」
今年の4月号に掲載されたものです。
なんだか、ちょっと照れてしまいますが・・・
って、「お前が照れてどーすんの」
と突っ込まれそうですが、
大変、ありがたいことです。
皆様こんにちは。
設計担当の齋藤です。
朝、家を出ると吐く息が白く
本社の目の前にある湘南平も、すっかり赤や黄色に色付き
早いもので、”師が走る”月になり・・・二十五回目・・・。
今回もちょっとお付合い下さい。
さて・・・・・、
皆さんは、お墓の”うしろ姿”を気にされたことはありますか?
新しい霊園等では、背合せの区画が多いこともあって
殆どの方が、お墓のうしろを気にされたことがないと思います。
お参りされる時も、正面に向って手を合わせるでしょうし、
卒塔婆を納められる時でさえ、うしろを見ることは少ないと
思います。
でも・・・・・、
私は思うんです
仏様にとっては、お墓のうしろ側って一番 目にする所だと。
ですので、ご依頼を頂いた際はお墓や墓所の背面も気にしながら
設計をしております。
基本的には、外観図・平面図・正面図・側面図・背面図
を図面化し、実際には建立すると見えなくなってしまう箇所
でも図示しています。
仏様に 「なんだ、おもてづらだけは いいな~」
と、言われないよう
どこから見ても ”いいお墓” を心掛けて・・・・。
画像は、いずれも ”緑豊かな霊園” 相模メモリアルパーク です。
http://www.smp.or.jp/
大家 好!!
我是 齋藤。
10/14・・・
崇武のホテルで朝を迎えました。
昨日のお酒も残っておらず・・・(笑)
朝食のバイキング会場のバルコニー
この雰囲気、ホンの一瞬中国を忘れ・・・・
・・・ることは、ありませんでした。(笑)
朝から、もりもり食べる李さん。
どーやら、李さんも昨日のお酒は残ってなさそうです。
「コーチャン、コレオイシイヨ!!」
私もついつい食べ過ぎてしましました。
張さんとも一緒に朝食を取り、所長と部下とで記念撮影~
張さんとはここでお別れです。 謝謝 張同志!!
くつろいでいる時間もないので、チェクアウトして
いざ、厦門へ・・・!!
厦門でお昼です・・・。
事務所近くの”不二齋”という麺のお店。
「なんだ、また飯か~」 と聞こえてきそうですが・・・・
崇武から2時間半の移動と事務所で仕事をしてから
・・・です!!! 勿論!!! (笑)
いつもの事ながら、量が多く
私は結局食べきれませんでした・・・・
事務所に戻り、今回の工場側との折衝事項や
今後の業務進行について話合いです。
カメラの後では、私が必死に資料づくり・・・(汗)
出張最終日前夜なので、日本料理屋で乾杯!!!
焼酎と日本酒で乾杯する中国人兄弟・・・・
じゃなくって、戸田さんと李さん
今回の出張目的も無事果たし、懸念していた
日中関係による輸出等の障害も工場側から
今後も全面的に協力して頂けるとの話もでき、
達成感と共にホッとしている、室長と所長・・・・。
二人の表情からも、それが伺えます。
中国人なのに、日本酒と刺身が大大大好きな李さん
突 然
「ナンダコレ~!!」
「チョット~、コーチャン!!コレミテヨ~!!!!!」
いくらの巻物を注文して出てきたのが、
数粒しかいくらの入っていないもの・・・・(大笑)
店側の説明だと、店のいくらが無くなったからとのこと・・・
さっすが、中国!!! (ミョーに納得の日本人二人)
それを見た、戸田さんが・・・・
「李さん、ちょっとそれかしてみな~!!」
と、テーブルの上の刺身をその巻物に盛り付け・・・
”超~デラックス巻き”へと生まれ変わったそれを
満面の笑みでかぶりつく李さんでした。
「コーチャン、コレ、サイコウダネ~!!!」
我社を取り巻く ”日中関係” は極めて良好で~す!!!
謝謝 老李!!
再見!!
五回にわたって、お送りしてきました
「加油!老李!」
ご覧頂き、ありがとうございました。
お客様の想いは・・・
多くの手によって
形にしております。
どれひとつ欠けても
お客様の想いを
形にすることはできません・・・。
大家 好!!
我是 齋藤。
10/13・・・続き
工場での打合せが終わり、彫刻検査です。
原稿と照らし合わせて確認する李さん。
家紋も細かくチェックします。
加工工場へ移動
明日出荷する製品の梱包(鉄枠)のチェックです。
この鉄枠は ♪ 日通のペリカン便~ ♪ でおなじみの
日本通運の製品で日本で開梱後、
再度中国へ戻し、繰り返し使用します。
う~ん、 エ ・ コ
こちらが、加工工場です。
福建省でも指折りのすばらしい工場です。
中国伝統工芸でもある ” 影彫り ” のお店で・・・・
やっぱり
似てるな~ (笑)
やっと、仕事が終わりホテルにチェックイ~ン
長~い廊下を歩いて部屋に向う、中国人兄弟・・・・
じゃなくって、戸田さんと李さん
今回の出張目的を達成し、ホッと一息の戸田さんです。
頼りない部下のせいで、いつも大変な戸田さんです。
す、すいませ~ん!!
夕食を済ませ、張さんもホテルに呼んで
戸田さんの部屋のバルコニーで反省会
という名の・・・飲み会 (笑)
中国語だか日本語だか分からない言葉が
飛び交う深夜のホテルの一室でした・・・
謝謝 老李!!
再見!! to be continued・・・・・
大家 好!!
我是 齋藤。
10/13・・・
今日は、午前中事務所で打合せと資料作成で、
午後から工場に行って、打合せと彫刻検査です。
さて、午前中の仕事も終わり腹ごしらえに・・・
事務所近くの行きつけの日本食屋「雅子」へ・・・
「 エラッシャイマ~セ~! 」
私は、オムカレーを注文
ちなみに、戸田さんがトンカツ定食 李さんがラーメン
支払いしてる李さん
「ア~、タベスギタヨ~」
店を出て歩く、中国人兄弟・・・・
割腹のいい兄と、スリムな弟・・・・
じゃなくて、戸田さんと李さん
ここが、事務所のあるマンションです。
事務所に向う、中国人兄弟・・・・
じゃなくって、戸田さんと李さん
さーて、これから着替えて工場に向いま~す。
謝謝 老李!!
再見!! to be continued・・・・・