

大家 好!!
我是 齋藤。
10/12・・・続き
まだまだ検品は続きます。
上司でもある室長の戸田さんに説明してます。
李さん、こんな渋い顔してます・・・が、
問題発生!? ではなく
ただ、暑いだけです。 (笑)
検品員の張さんと製品について話をする室長
室長はそこそこ中国語を話せるんです!!
ちなみに、中国語の先生は李さん。
検品も終わり・・・・
張さんが最近買った車に 「俺に運転させろ~」
おっ、おー 職権乱用か~!!
工場内を運転して・・・はいチーズ!
( 李さんは運転免許持ってます・・・中国の )
写真を撮られることに気付き、埃まみれ車を
慌てて拭いていた張さんでした。 (笑)
仕事を終え、ホテルのある厦門へ・・・
夕日と李さん
ちなみに爆睡中 zzz・・・・
夕食を済ませ、事務所近くのオープンカフェで一杯。
今回の出張の目的である新規事業計画に関して
中国工場との折衝もうまくいき、上機嫌な戸田さん。
計画責任者としての重圧から少し開放され
思わず、カメラに向って イエーイ!!
おっ、李さんもグラスを片手に・・・ なかなかダンディー
「ブログに載せるの撮るから、ポーズきめて~」
やっぱり、李さんでした~ (笑)
ご想像通り、この三人が一杯で済むはずもなく・・・
厦門の夜は更けてゆくのでした・・・・・。
謝謝 老李!!
再見!! to be continued・・・・・
大家 好!!
我是 齋藤。
またまた、やります 「 加油!老李! 」(がんばれ!李さん!)
日本と中国がギクシャクしている中、10月11日~15日に
戸田と中国へ出張に行ってきました~。
出張期間中に李の一日を追ってみましたよ~。
10/12・・・
ホテルで朝食を済ませ、いざ工場へ・・・!
ちなみに、このハイヤー 日産のティアナです。
工場との打合せ後、製品及び彫刻の検査です。
製品や彫刻の検査でOKな物には”検品シール”を貼るんです。
こんな感じで・・・。
このシールを貼った時点で李さんの責任範囲となるので・・・
真剣ですっ!!!!!!
弊社専属の現地検品員の張さんと製品の確認中!!
工場担当者とも確認中!!( いつになく、この真剣な表情!!)
でも・・・時には談笑...(笑)
この日の気温 な、なんと約30℃・・・(暑かったです~)
汗びっしょりの李さんでした~
「 コ、コ、コーチャン。 トラナクテイイヨ~ 」
検品は、まだまだ続いていくのでした・・・・・。
謝謝 老李!!
再見!! to be continued・・・・・
皆様こんにちは。
設計担当の齋藤です。
お彼岸は如何お過ごしになられましたか。
夏のあの暑さはどこへやら、平塚もすっかり秋の気配です。
実りの秋、食欲の秋、読書の・・・う~ん、、二十四回目・・・。
今回もちょっとお付合い下さい。
さて・・・・・、
今回は、先月納骨式を行われた、とあるお客様のお墓の建立
をお手伝いした事についてです。
ご連絡頂き、営業担当と現地にて施主様とご子息様と打合せ。
施主様所有の土地は60cm程高くなっており、両隣のお墓も
土盛りを高くして建立されておりました。
施主様のご要望は、
①墓石は国産材を使用したい。
②和型の墓石にしたい。
大きくこの二点で、ご実家のお墓のお写真を見せて頂いたり
色々なお話を聞かせて頂きました。
ご実家のお墓が丘カロートの形であることや、当時施主様が
足を患っていらっしゃったこと、ご予算やお話頂いたこと等を
私なりに解釈し、基本プランを作成しました。
階段をなくし、ご実家と同じ丘カロートのような仕様としながら、
両隣との高さを合わせたデザインとしました。
施主様、ご子息様もこのプランには喜んで頂き、更に彫刻等の
詳細の打合せを致しました。
そして・・・・・
基礎に関しては、造園事業部の工事部と構造確認をし、
彫刻原稿を作成した担当デザイナーの意見を聞きながら
最終プランがこの様になりました。
石種は、墓石が国産の天光石・外柵が中国産のG688 に決定。
そして・・・・・、
完成し、お引渡しとなりました。
施主様をはじめ、ご子息様方にも大変喜んで頂き、
「イメージ図通りだね~。これからもよろしくね」とお声を掛けて
頂きました。
このようなご縁をいただき、本当にありがとうございました。
これからも、
お客様とのご縁を大切に、
お客様の想いをかたちに・・・、
日々精進してまいります。
こんにちは。
情報監理室の戸田です。
またまたひさびさのUPで失礼致します。
去る9月3日の締め切りで、
弊社の地元である平塚市営土屋霊園の公募がなされました。
今回の募集は、返還墓地で普通・芝生墓地を合わせ26基の公募となりました。
多数の申し込みが有り、21日にかなりの倍率で抽選が行われるようです。
その返還墓地の整地(カロート入替え)工事を弊社の造園事業部が請け負っております。
今日も真っ黒に日焼けした工事部の内藤課長が業務に携わっておりました。
石材事業部として前回の公募時にも、
墓石工事を承らせて頂いております。
その中で霊園内の芝生墓地に建立された洋型墓所です。
グリーンが鮮やかな芝生の中に、
施主様の故人への思い”宇宙”をイメージした石種(インパラブルー)に、
亡くなられた奥様の好きだった桜の花を立体彫刻でワンポイント。
さらに花立にユリの花を添えて・・・。
施主様の控えめなお心のセンスで、シンプルながらも大変気持ちがこもった墓所となりました。
今回の公募でも、是非、良いお墓作りのお手伝いができればと思います。
土屋霊園の墓所建立の際は、是非、ご相談ください。
HPで紹介させて頂いている様に、こだわりを持ってお客様の思いを形にさせて頂きます。
宜しくお願い致します。
^^″ toda@
お問い合わせは、
HP上のホーム、又は、お電話でお願致します。
http://www.shonan-ls.co.jp/contact
担当:小河原(お墓ディレクター1級)
皆様こんにちは。
設計担当の齋藤です。
お盆は如何お過ごしになられましたか。
それにしても暑いですね~
休みボケの脳ミソをフル回転させての二十三回目・・・。
今回もちょっとお付合い下さい。
さて・・・・・、
今回は、日本石材工芸史上屈指の名工”伊行末”(いのゆきすえ)
についてです。石材に携わる者にとっては”ハズセナイ”人物です。
伊行末は、中国・宗の出身で東大寺再興に尽力されたことは有名
ですが・・・・。
それまで、ほとんど凝灰岩などの軟石での加工が主流であった
日本に、伊行末ら宗人石匠の方々によって硬石の花崗岩(御影
石)を加工する技術がもたらされました。
先人たちの活躍が今日までの日本の墓石加工の美しさをもたら
しているといえます。
今日、様々な形状のお墓がデザインできるのも、加工技術伝来
のお陰です。
つまり、我々にとっては、大 大 大 大 大 大 ・・・師匠なのです。
伊行末様、ならびに宗人石匠の皆様、ありがとうございました。
皆様こんにちは。
設計担当の齋藤です。
暑いですね~。 会う人会う人、第一声は「暑いですね~」
”心頭滅却すれば火もまた涼し”・・・やっぱり無理です
まだまだ悟りには程遠い(笑)ことを感じながらの二十二回目・・・。
今回もちょっとお付合い下さい。
さて・・・・・、
今回は、”拝石”についてです。
一般的には墓石の前にあってカロートの上に置いて、お骨の
出し入れをする際に開け閉めする板石のことです。
最近では、墓地の縮小化や丘カロート形式の普及等に伴い
拝石のないお墓も多く見掛けるようになりました。
なぜ、”拝石”というのでしょうか???
今でこそ、”カロートの蓋”という意味合いが大きくなってしまいましたが・・・、
どうやら、”拝石”=”拝む石”=”仏様を拝む場所”という意味から
その名が付いたようです。
だから、拝石の上に香炉を置いてお線香をお供えして拝むのだそうです。
そろそろお盆を迎えます・・・。
少しこんなことを気に留めてお墓参りをされては如何でしょうか・・・・・。

先日、お墓掃除で水拭きをしていたらあまりの熱さで竿石から湯気が
たっていました。
子供の頃、今は無き祖父に「そこにのるんじゃない!このバチあたりめ!」
とよく怒られたのを思い出しました。
この歳になってもまだ怒られているようです・・・・・・。
皆様こんにちは。
設計担当の齋藤です。
夏本番・・・今年は特に暑いですね~
熱中症のニュースを頻繁に耳にしているきがしますが・・・
この時期、お墓も熱くなります
皆様にご注意頂きたいのが、お線香をお供えする時です。
夏は特に、香炉自体も熱くなっています。
そこに、お線香をお供えしますと・・・香炉内の温度は
さらに上昇します。
その、更に熱くなった香炉にお水をかけてしまいますと・・・
” ピキッ!! ”
香炉の上部にクラック(ひび)がはいってしまうことがありますので
特に夏場は香炉には水をおかけにならないようにご注意下さい。
弊社の香炉の後側には基本的に”排煙孔”が施されており
内部に熱がこもりにくい構造にしておりますが、
それでも夏場にお線香を焚いて水をかけますと・・・・
皆様こんにちは。
設計担当の齋藤です。
サッカーW杯はスペインの優勝で幕を閉じ、
ドイツの水族館の”パウル君”の的中率にはビックリし、
関東地方もそろそろ梅雨明けの兆し、
そして、湘南海岸には水着のギャルが・・・・・。(笑)
と、身も心も完全にオヤジ化してしまった事に
深い悲しみと、諦めとが入り混じっての二十一回目・・・。
今回もちょっとお付合い下さい。
さて・・・・・、
シリーズ4回目は、主に墓誌に施される加工である
”木瓜(もっこう)加工” についてです。
一説には、植物の木瓜(ボケ)の花弁と形が似ている事から
この名が付いたといわれております。
う~ん、 似ているといわれれば 似ているような・・・・。
ビミョー ですよね~。
どうして、”ボケの花”なんでしょうか?
ボケを調べてみても・・・・これといった手掛かりはなく
↓ これは、かの有名な織田信長の家紋である”織田木瓜”
家紋の”木瓜”は神社の御簾の帽額(もこう)に多く使用された
文様であったので、”もっこう”と呼ばれるようになったといわれて
います。
う~ん?!?! ますます、分からなくなってしまいました。
んんん・・・、でも、よく見てみると”木瓜加工”って
丸(R)面取りが二倍ですよね。 ポコッポコッと・・・
つまり、 ”ダブルR面取り”!!!
ダブルってことは → 高級ってことですよね~!!
うんうん・・・・・
先人達は、きっと墓誌の高級感を醸し出すためにこのような
加工を考えたのではないでしょうか。
この、ブログの下書き最中に戸田が李と電話を・・・・
「李さん、○○の物件に追加事項があるからメモとってくれる」
突然、戸田が笑い出し
「李さ~ん、メニューをとるんじゃなくって、メモをとるんだよ~」
戸田さん・・・・・、あんまり笑わせないで下さい
業務に支障をきたします・・・(笑)
皆様こんにちは。
設計担当の齋藤です。
やりましたね~!!
サッカー日本代表 W杯決勝進出~!!!!!!
興奮冷めやらぬ状態での、記念すべき二十回目・・・。
今回もちょっとお付合い下さい。
先日、大磯にあるお寺様からご依頼のあった 納骨堂 が完成
しました。
設計段階から打合せをさせて頂き、ご住職様のご希望であった
50体程仏様を納骨・合祀できる小型のものをご提案させて頂き
ました。
サッカーの日本代表もチームワークで勝利を手にした様に、我々
も営業・設計・加工・検品・施工のそれぞれ担当者のチームワー
クによってお施主様の”想いをかたちに”するお手伝いをさせて頂
いております。
打合せから、ご提案、加工、施工・・・と全てを一元管理できる
弊社だからこそ出来る事を、これからもお客様に還元していき
たいと思っております。
竣工画像 ↑
いかがですか・・・・。
イメージ通りに完成しました。
こんにちは。
情報監理室の戸田です。
ご無沙汰しております。
齋藤デザイナーが4回にわたり先月の訪中時の出来事を中国日記番外編と題し・・
後日、戸田の方からも・・・という事ですので・・・
またまたひさびさにUPさせてください。
今回の出張の目的は、
ある物件の詳細説明及び加工指示。材料検査。
そして一番大事な事は、
中国側の提携工場や弊社中国事務所とのコミュニケーションでした。
弊社社長と工場側総経理を交え品質保持の為のコミュニケーションです。
現状の情報交換により諸事項に改善余地があるかないか、
又は、検査体制の再確認や物流手段等々まで・・
本当にまじめに緊張した中で話し合います。
石材製品は決して機械だけでは作ってはくれません。
当然です。
石材製品を生産するのも、それに携わる人と人、人間です。
すべてこの繋がりが肝心です。
今後も施主様のお気持ちを胸に、ご期待にお応えできる様、
中国側との連携を強化し日々精進してまいります。
^^″ toda@
そうそう、またやってくれましたよ。
ご期待に応えて、李さん!
「李さん。隣でマネしてよ~っ!」
なんのためらいもなく・・・ニコニコと・・・
腹です。お腹です。
ん~っ!確かに・・・老李!発財了。
謝謝。再見!