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皆様 こんにちは。

設計担当の齋藤です。

平塚は、少し秋の気配を感じている今日この頃ですが・・・

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実は、

つぶやいてます・・・

 

shonandesigncenter

Shonan Design Center はつぶやいていたんです・・・

twitter

twitterでも 

アカウントは、shonan_stone ・・・・

facebook

facebookでも

Shonan Design Center というページで・・・・

覗いてみて下さい。(笑)

2011年08月29日投稿 | カテゴリ : お墓の”カタチ” | コメントはありません。

皆様こんにちは。
設計担当の齋藤です。

少し・・・いや、かなり脱線気味

というか、

完全に脱線したブログ・・・(笑)から、

社内の目も気になるので、本線へ戻しての二十七回目・・・。

今回もちょっとお付き合い下さい。

さて・・・・、

私も年に一度か二度あるかないかですが、時間を見つけて

コンセプトデザインを起します。

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と言っても、自分の勉強の為にでして、殆ど公表しませんが・・・(笑)

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そんな私ですが、実は・・・・

「デザイン墓石」 ・ 「デザイン墓」 という言葉は

あまり好きではありません。

「え~、設計担当なのに~?」

と思われるかもしれませんが。(笑)

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どうしてか? それは・・・

昨今の「デザイン墓石」といわれているものは

”造形” だけが先行してしまっているように思えてならないからです。

確かに、”形” も大切だと思います。

でも・・・

私は、お墓には ”形” よりも大切なものをデザインする

必要があると思うのです。

そして、 ”石 という素材を用いている” ということも・・・

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たとえ、造形デザインが素晴らしくても・・・

たとえ、素晴らしい石材を用いても・・・

たとえ、素晴らしい彫刻を施したとしても・・・

たとえ、素晴らしい建立場所だとしても・・・

そこに、”心” が入ったお墓が建立されなければ

「 素晴らしいデザイン 」 ではないと思うのです。

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様々なご意見があるかとは思いますが、

私は、設計やデザインは「お客様の想いを ”かたち” に」する

プロセスの一部にすぎないのだと・・・

そして、

お墓を建立させて頂き、お参りして頂いて初めて

”かたち” になるのだと・・・

そこで初めて ”デザイン” が完結するのだと・・・

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そんなふうに思うのです。

                      shonandesigncenter

 

前回のブログ 「社員旅行な一日・・・」は

皆さんに好評を頂きました~!

ありがとうございました~!

が・・・・・、

社内では不評でした~~(泣)

2011年06月28日投稿 | カテゴリ : お墓の”カタチ” | コメントはありません。

皆様こんにちは。
設計担当の齋藤です。

早いもので、年が明けてからもう如月です。

サッカーアジアカップで優勝した盛り上りに便乗しての二十六回目・・・。

今回もちょっとお付き合い下さい。

さて・・・・、

弊社も会員である「安心石材店の会」主催の

デザインコンクール洋型外柵セット部門にて

栄えある、銀賞を受賞致しました~!!!!

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先日、会長より直々に表彰状を頂きました。

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上司の戸田はともかく、

表彰されることに慣れていない私は緊張しまくりで・・・(笑)

大変ありがたく思います。

これからも、この賞に恥じないように

” お客様の想いをかたちに ”

頑張っていきたいと心に誓う今日この頃です。

そして・・・・、

「次回は金賞を!」とも誓う今日この頃です。(笑)

                    shonandesigncenter1

安心石材店の会ホームページ
http://www.anshin-seki.com/

2011年01月31日投稿 | カテゴリ : お墓の”カタチ” | コメントはありません。

皆様こんにちは。
設計担当の齋藤です。

朝、家を出ると吐く息が白く

本社の目の前にある湘南平も、すっかり赤や黄色に色付き

早いもので、”師が走る”月になり・・・二十五回目・・・。

今回もちょっとお付合い下さい。

さて・・・・・、
皆さんは、お墓の”うしろ姿”を気にされたことはありますか?

新しい霊園等では、背合せの区画が多いこともあって
殆どの方が、お墓のうしろを気にされたことがないと思います。

 

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お参りされる時も、正面に向って手を合わせるでしょうし、
卒塔婆を納められる時でさえ、うしろを見ることは少ないと
思います。

 

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でも・・・・・、

私は思うんです

仏様にとっては、お墓のうしろ側って一番 目にする所だと。

 

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ですので、ご依頼を頂いた際はお墓や墓所の背面も気にしながら
設計をしております。

 

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基本的には、外観図・平面図・正面図・側面図・背面図
を図面化し、実際には建立すると見えなくなってしまう箇所
でも図示しています。

仏様に 「なんだ、おもてづらだけは いいな~」

と、言われないよう

どこから見ても ”いいお墓” を心掛けて・・・・。

それでは、今回はこの辺で・・・・・。
                  shonandesigncenter

画像は、いずれも ”緑豊かな霊園” 相模メモリアルパーク です。
http://www.smp.or.jp/

2010年12月02日投稿 | カテゴリ : お墓の”カタチ” | コメントはありません。

皆様こんにちは。
設計担当の齋藤です。

お彼岸は如何お過ごしになられましたか。
夏のあの暑さはどこへやら、平塚もすっかり秋の気配です。

実りの秋、食欲の秋、読書の・・・う~ん、、二十四回目・・・。

今回もちょっとお付合い下さい。

さて・・・・・、
今回は、先月納骨式を行われた、とあるお客様のお墓の建立
をお手伝いした事についてです。

ご連絡頂き、営業担当と現地にて施主様とご子息様と打合せ。

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施主様所有の土地は60cm程高くなっており、両隣のお墓も
土盛りを高くして建立されておりました。

施主様のご要望は、
①墓石は国産材を使用したい。
②和型の墓石にしたい。
大きくこの二点で、ご実家のお墓のお写真を見せて頂いたり
色々なお話を聞かせて頂きました。

ご実家のお墓が丘カロートの形であることや、当時施主様が
足を患っていらっしゃったこと、ご予算やお話頂いたこと等を
私なりに解釈し、基本プランを作成しました。

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階段をなくし、ご実家と同じ丘カロートのような仕様としながら、
両隣との高さを合わせたデザインとしました。
施主様、ご子息様もこのプランには喜んで頂き、更に彫刻等の
詳細の打合せを致しました。

そして・・・・・

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基礎に関しては、造園事業部の工事部と構造確認をし、
彫刻原稿を作成した担当デザイナーの意見を聞きながら
最終プランがこの様になりました。
石種は、墓石が国産の天光石・外柵が中国産のG688 に決定。

そして・・・・・、

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完成し、お引渡しとなりました。

施主様をはじめ、ご子息様方にも大変喜んで頂き、
「イメージ図通りだね~。これからもよろしくね」とお声を掛けて
頂きました。
このようなご縁をいただき、本当にありがとうございました。

これからも、
お客様とのご縁を大切に、
お客様の想いをかたちに・・・、
日々精進してまいります。

それでは、今回はこの辺で・・・・・。
                    shonandesigncenter

2010年09月28日投稿 | カテゴリ : お墓の”カタチ” | コメントはありません。

皆様こんにちは。
設計担当の齋藤です。

お盆は如何お過ごしになられましたか。
それにしても暑いですね~

休みボケの脳ミソをフル回転させての二十三回目・・・。

今回もちょっとお付合い下さい。

さて・・・・・、
今回は、日本石材工芸史上屈指の名工”伊行末”(いのゆきすえ)
についてです。石材に携わる者にとっては”ハズセナイ”人物です。

伊行末は、中国・宗の出身で東大寺再興に尽力されたことは有名
ですが・・・・。

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それまで、ほとんど凝灰岩などの軟石での加工が主流であった
日本に、伊行末ら宗人石匠の方々によって硬石の花崗岩(御影
石)を加工する技術がもたらされました。

先人たちの活躍が今日までの日本の墓石加工の美しさをもたら
しているといえます。

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  (伊行末の作といわれている、般若寺十三重石塔)

今日、様々な形状のお墓がデザインできるのも、加工技術伝来
のお陰です。

つまり、我々にとっては、大 大 大 大 大 大  ・・・師匠なのです。

伊行末様、ならびに宗人石匠の皆様、ありがとうございました。

それでは、今回はこの辺で・・・・・。
                     shonandesigncenter1

2010年08月20日投稿 | カテゴリ : お墓の”カタチ” | コメントはありません。

皆様こんにちは。
設計担当の齋藤です。

暑いですね~。 会う人会う人、第一声は「暑いですね~」

”心頭滅却すれば火もまた涼し”・・・やっぱり無理です

まだまだ悟りには程遠い(笑)ことを感じながらの二十二回目・・・。

今回もちょっとお付合い下さい。

さて・・・・・、
今回は、”拝石”についてです。
一般的には墓石の前にあってカロートの上に置いて、お骨の
出し入れをする際に開け閉めする板石のことです。

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最近では、墓地の縮小化や丘カロート形式の普及等に伴い
拝石のないお墓も多く見掛けるようになりました。

なぜ、”拝石”というのでしょうか???

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今でこそ、”カロートの蓋”という意味合いが大きくなってしまいましたが・・・、

どうやら、”拝石”=”拝む石”=”仏様を拝む場所”という意味から
その名が付いたようです。
だから、拝石の上に香炉を置いてお線香をお供えして拝むのだそうです。

そろそろお盆を迎えます・・・。
少しこんなことを気に留めてお墓参りをされては如何でしょうか・・・・・。
                       shonandesigncenter

先日、お墓掃除で水拭きをしていたらあまりの熱さで竿石から湯気が
たっていました。
子供の頃、今は無き祖父に「そこにのるんじゃない!このバチあたりめ!」
とよく怒られたのを思い出しました。

この歳になってもまだ怒られているようです・・・・・・。

2010年08月03日投稿 | カテゴリ : お墓の”カタチ” | コメントはありません。

皆様こんにちは。
設計担当の齋藤です。

サッカーW杯はスペインの優勝で幕を閉じ、

ドイツの水族館の”パウル君”の的中率にはビックリし、

関東地方もそろそろ梅雨明けの兆し、

そして、湘南海岸には水着のギャルが・・・・・。(笑)

と、身も心も完全にオヤジ化してしまった事に
深い悲しみと、諦めとが入り混じっての二十一回目・・・。

今回もちょっとお付合い下さい。

さて・・・・・、
シリーズ4回目は、主に墓誌に施される加工である
”木瓜(もっこう)加工” についてです。

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一説には、植物の木瓜(ボケ)の花弁と形が似ている事から
この名が付いたといわれております。

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う~ん、 似ているといわれれば 似ているような・・・・。

ビミョー ですよね~。

どうして、”ボケの花”なんでしょうか?

ボケを調べてみても・・・・これといった手掛かりはなく

↓ これは、かの有名な織田信長の家紋である”織田木瓜”

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家紋の”木瓜”は神社の御簾の帽額(もこう)に多く使用された
文様であったので、”もっこう”と呼ばれるようになったといわれて
います。

う~ん?!?!  ますます、分からなくなってしまいました。

んんん・・・、でも、よく見てみると”木瓜加工”って
丸(R)面取りが二倍ですよね。   ポコッポコッと・・・

つまり、 ”ダブルR面取り”!!!

ダブルってことは → 高級ってことですよね~!!

うんうん・・・・・

先人達は、きっと墓誌の高級感を醸し出すためにこのような
加工を考えたのではないでしょうか。

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名前は 後付け で・・・・・(笑)
                   shonandesigncenter

この、ブログの下書き最中に戸田が李と電話を・・・・

「李さん、○○の物件に追加事項があるからメモとってくれる」

突然、戸田が笑い出し

「李さ~ん、メニューをとるんじゃなくって、メモをとるんだよ~」

戸田さん・・・・・、あんまり笑わせないで下さい

業務に支障をきたします・・・(笑)

2010年07月16日投稿 | カテゴリ : お墓の”カタチ” | コメントはありません。

皆様こんにちは。
設計担当の齋藤です。

やりましたね~!!
サッカー日本代表 W杯決勝進出~!!!!!!

興奮冷めやらぬ状態での、記念すべき二十回目・・・。

今回もちょっとお付合い下さい。

先日、大磯にあるお寺様からご依頼のあった 納骨堂 が完成
しました。

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設計段階から打合せをさせて頂き、ご住職様のご希望であった
50体程仏様を納骨・合祀できる小型のものをご提案させて頂き
ました。

サッカーの日本代表もチームワークで勝利を手にした様に、我々
も営業・設計・加工・検品・施工のそれぞれ担当者のチームワー
クによってお施主様の”想いをかたちに”するお手伝いをさせて頂
いております。

打合せから、ご提案、加工、施工・・・と全てを一元管理できる
弊社だからこそ出来る事を、これからもお客様に還元していき
たいと思っております。

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ご提案時 イメージ図 ↑

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竣工画像 ↑

いかがですか・・・・。

イメージ通りに完成しました。

弊社のチームワークの成せる技です (笑)
                                      shonandesigncenter

2010年06月25日投稿 | カテゴリ : お墓の”カタチ” | コメントはありません。

大家 好 !!(皆様こんにちは)
設計担当の齋藤です。

先日、中国出張から戻りまして・・・
戸田と共に”若干中国人”での十九回目・・・。

今回もちょっとお付合い下さい。

さて・・・・・、
シリーズ3回目は、和型墓石の棹石・上台の次にくる中台に主に
加工する”水垂れ”についてです。

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台 上部周囲の「ちり」の部分を斜めに加工する方法です。

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前回の”須弥壇亀腹”同様、高級和型墓石の加工の一つです。

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”水垂れ”とは、字のごとく 「水が垂れる」 
 
つ・ま・り・・

そーなんです、高級感を出すだけではなく、墓石の台石に雨水
が溜まらない様にする実用的な意味合いもあるんです。

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単なる斜めの加工と侮るなかれ、意外にこの斜めのバランスが
難しいんです。 弊社の規格図でも、墓石の大きさによって若
干勾配寸法が違います。
なので、フルオーダーメイドの時は、この”水垂れ”のバランスに
悩むことが多いんです。

五月雨・・・さみだれの「みだれ」とは「水垂れ」で、雨を意味す
るのだそうです。

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沖縄地方に入梅宣言が出ましたし、弊社中国事務所のある厦
門も雨期に入ったと言ってました。

雨の日のお墓参り・・・先人たちの知恵と美的感覚に思いを馳せ
てみては如何でしょうか。

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それでは、今回はこの辺で・・・・・。
                   shonandesigncenter

先日の、出張時に起こった
「ククク・・・」や
「プププ・・・」や
「ワハハ・・・」な出来事・・・
”中国日記番外編”をお送りする予定で~す(笑)

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この横顔、もしや・・・・・。

2010年05月18日投稿 | カテゴリ : お墓の”カタチ” | コメントはありません。
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