

皆様、こんにちは。
ゴールデンウィークは如何お過ごしになられましたか?
今回も設計担当の齋藤よりおおくり致します。
今回は彫刻デザインの担当者を少しご紹介したいと思います。
営業担当者からお客様の彫刻内容を引継ぎ、墓石等に彫刻する
文字や模様等をデザインし、お客様にご確認頂く原寸大の原稿を
作成します。 最近では特殊形状の墓石のご注文も多い為、墓石
設計データをやり取りしながら原稿を作成する場合も多々あります。
お客様よりご確認・ご承認を頂いた後、中国彫刻物件に関しては
以前ブログでご紹介した中国事務所の”李”氏へ彫刻データを
弊社ネットワークを介して引継ぎ、本社工場彫刻物件のものは、
”カッティングプロッタ”なる機械で彫刻用のゴムを作成します。
墓石は彫刻の仕上り如何で見栄えが全く変わってしまう程
彫刻のバランスは非常に重要です。
「何故、お客様はこの文字を選ばれたのか・・・」
「何故、この花を彫刻されたいのか・・・」
そんな”お客様の想いをかたちにする”我社自慢のデザイナーです。
相模営業所にも2名女性デザイナーがおります。
何れも、彫刻に関しての知識は本社工場長の次に豊富です。
(時々、工場長が負けてますが・・・)
彫刻に関して何かございましたら我社が誇る”美人デザイナー”に
お問い合わせ下さい。
皆様こんにちは。 設計担当の齋藤です。
滋賀県大津市にある紫式部ゆかりのお寺で有名な石山寺にて
某社物故者慰霊塔建立工事の設計・施工に携わることができ、
昨年四月に除幕・開眼法要が執り行われました。
今回はその一年点検を兼ね清掃に行ってきました。
施主様、元請業者様立会いの下、問題も無く無事終えることが
できました。(ホッ・・・。)
慰霊塔本体の石種には茨城産の”真壁小目御影”と福島産の
”深山ふぶき”と関東圏の石種を採用しております。
石材事業部では弊社の特性を活かし、墓石以外にもこの様な
仕事もしております。
左は中国で品質管理や検査を担当している弊社の李氏。
右は石でできた毛沢東氏のモザイク画。
よ~く見比べてみてください。
・・・・やっぱり似てます。かなり近いと思います。
彼本人も似てると言われ”嬉しくて嬉しくて・・・と”
なんとも言えない笑顔です。本当に嬉しそう・・・。
実は彼、中国では地質学の先生でした。
日本の某大学院に留学した経緯もあり、
現在は弊社本社から中国厦門事務所へ長期出張をしています。
日本の永住ビザも取得している”ツワモノ”です。
きっと普段は海の向こうで真面目に仕事しています。たぶん・・・(笑)。
昨晩も品質検査で夜中になり、工場周辺に宿泊したと言っていました。
製品検査 頼むよ!李さん!<(_ _)>
^^″ toda@
社窓からの風景。今日は天気も良く桜が輝いてます。
弊社の前の湘南平は結構有名なお花見スポットなんです。
今朝から車やハイカーが行きかってます。
仕事してても気がかりで・・・桜。今週いっぱい大丈夫そうです。
そして、今日は入学式が多かったようですね。
新入生の方々、
”ご入学おめでとうございます。”
^^″ toda@
湘南のマーライオン?です。もちろん石刻でできてます。
実は平塚の本社に数年前に井戸水が出て、ここに水神様をお祀りし、
南を向いて堂々と鎮座し、そしてあたたかく見守ってくれています。
後ろにはビロウ椰子が並び、これから暖かくなると青々となり、
まるで南国のような景観になります。結構人気者かもしれません。
^^″ toda@
弊社の社名が刻まれた銘板石です。
おおよそ25年前に本社正面に設置されました。
長い年月を経て石材が持つ本来の風格を増し現在に至っています。
石種は南アフリカ産の黒御影石(FG30)で現在は殆ど採掘されておらず、
大変希少性のある石です。
石材という天然資源を大切に考え、HPリニューアルに伴い、
このブログを通し情報発信をして行ければと考えています。
今後とも宜しくお願い致します。
^^″ toda@