

こんにちは。戸田です。
今日は恵安崇武地区にある弊社提携工場へ。
諸事項のミーティングと情報交換。
工場側はすごく協力的で理解度があり難無くクリア。
とても良い話し合いができ感謝です。
そして工場の製品検査場へ・・・
居ました、居ました。まじめにやってました。
弊社検品員の張さん。↑
彼は弊社製品のみの品質検査に携わり、約15年のベテラン。
現在は、とてもコワイ?李監督の下、
品質維持の貫目的存在です。
少しやりずらそう・・・やさしくしてね!李監督!
張さんとても眼が良くて細部の検査時は、
愛用のメガネをはずし真剣にチェックしてます。
・・・・・・・・・・・・・・・えっつ?!!
・・・・・・・・・大丈夫??
・・・・・・・・・・・・・・・ちゃんと見えてる???
・・・まぁ いいかぁ・・・ 加油!小張!
^^″ toda@
低気圧を避け雲の海を越えて・・・
ついでにアモイ港の上空も・・・
こんにちは。
情報監理室の戸田です。
約半年ぶりの訪中です。
今回ももちろん仕事です。
一週間、仕事の中華三昧です。
メンバーは齋藤と現地駐在の李との3名で行動します。
現地の新鮮な情報を収集してきます。
またこのブログを通し発信したいと思ってます。
李ちゃん 一週間、宜しくお願いいたします。
それにしても良い笑顔。
久しぶりに僕らに会えてうれしそう。きっと・・・たぶん・・・。
^^″ toda@
皆様こんにちは。
設計担当の齋藤です。
皆様に”誤解”を招かぬよう、必死(!!)の五回目・・・。
今回もちょっとお付合い下さい。
さて・・・・・、
皆さんは、”お墓の向き”(どの方角を正面にするか)について気に
されたことはありますか?
墓所・霊園によっては区画制限がある為、どうしようもない場合も
あると思いますが・・・。
日本の仏教では・・・・、
浄土教の基本経典の一つである「観無量寿経」には、沈む太陽に
向って”西方浄土”を思い浮かべる瞑想法に「日想観」があると・・・、
また、お経の注釈書である「観経疏」には、春分・秋分の日の日想
について「その日は太陽が真東に出て真西に沈み、阿弥陀仏の国
は日没のところ、真西の十万億刹の彼方にある」と・・・・、
それぞれ書いてあるそうです。
つ・ま・り・・・・、
この、「日想観」と「観経疏」から墓石を東向きに建立し、お彼岸の
お墓参りの時に、墓石の背後 遥か彼方にあるという阿弥陀様の
極楽浄土を一緒に拝むことができるという考え方の根拠にもなって
いるそうです。
なるほどですよね~。
時々、私もお客様から方角のことで尋ねられますが・・・・、
私は、”お客様の想い”が込められていれば方角のことなど気にされる
必要はないと思うのです。
仏様もそんなことは気にされないでしょうし、”形式”よりも”心”の方
が大事ですものね。
週末朝のジョギングの途中、お墓に手を合せに寄るのですが
その時に浴びる朝日は何とも言えない気持ちになります。
ついつい、
「お爺ちゃん、お婆ちゃん・・・宝くじ一等が当りますように・・・」
参考文献:「日本人のお墓」 日本石材産業協会 発行
それから・・・・
今月末に戸田と私は中国出張となりまして、久しぶりに”李”
にも会ってきます。
現地より戸田がブログをアップする気満々(?)ですので
お楽しみに~!
皆様こんにちは。
設計担当の齋藤です。
閲覧してくれている友人から”ダメだし”をされながらの四回目・・・。
今回もちょっとお付合い下さい。
さて・・・・、
2016年のオリンピック開催地が”サッカーの神様”がいる国の
リオデジャネイロに決定し、東京は残念でしたね~。
(賛否両論はおいといて・・・)
墓石に於いて”五輪”というと・・・・・
そうです! 「五輪塔」ですよね~!!
この「五輪塔」の生みの親が、空海(弘法大師)から約三百年後に
登場した、真言宗「中興の祖」”覚鑁上人”(カクバンショウニン)です。
お墓としての「五輪塔」が生まれる原理・理論となったのが、
「五輪九字明秘密釈」という覚鑁上人の代表作なのです。

その理論の基本概念には、
” 五輪塔のお墓には「死後は成仏し往生できる」 ”
という意味があるそうです。
「五輪」とは・・・・・、
長くなってしまうので皆さんで検索してみて下さい。
(横着して、すいません・・・・。)
そして、
覚鑁上人が亡くなった後の鎌倉時代から全国的に「五輪塔」が
「お墓」として普及していったといわれております。
ま ・ さ ・ に ・・・・、
”日本のお墓と墓石店の神様”!!
「五輪塔」にも、その時代によって形にも流行があったようです。
お寺にお出掛けの際には、ちょっと気を留めてみては如何でしょうか。
冬の寒い日に「五輪塔」をみかけると・・・・
無性に”おでん”が食べたくなるのは・・・・
私だけでしょうか・・・・。