皆様こんにちは。

設計担当の齋藤です。

2ヶ月程前になりますが、本社の文字室に”新台”が入荷しました。
”新台”といってもパチンコ台ではなく(笑)、文字彫刻用のゴム切り
”カッティングプロッター”です!

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前機器は13年間一度も壊れることなく担当者が大事に使用して
いたのですが、使用年数が13年以上経過し、保守期限が終了し
た為、入替えることとなりました。

新機種の導入と同時に前機種は相模営業所に移し、第二の人生
を”忙しく”送っております。

前機種の移設の際には、思い出に胸がつまったのか、本社の文字
デザイナーの目頭が熱くなっていたのが印象的でした・・・・。

2台共、”お客様の想い”をかたちにするべく・・・・、

フル稼働しております・・・・・。

2009年11月26日投稿 | カテゴリ : 湘南日記 | コメントはありません。

仕事が終わり、食事を済ませ、
弊社厦門事務所周辺を食後の散歩。
こんばんは。情報監理室の戸田です。

この辺りは、外資系の企業オフィスやホテルなども有り、
欧米の方々の姿が目に付きます。

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そんな欧米の方々を相手に、
椰子の木が街路樹とされた、こんな洒落たカフェも。
ここ中国?って感じです。

 

10月末でも外はとっても心地よく、
せっかくですから、オープンカフェでもう一杯。

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李さんと齋藤君。
監督とデザイナー。

さすが二人ともなかなか合ってます。こういう洒落たカフェ。
良い雰囲気の中、
齋藤デザイナーがお相手で、李監督とってもうれしそう。
仕事の話し 熱~く してました。

 

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このカフェの南側には湖(多分海水です。)があり、
公園や遊歩道もありデートスポットのようです。
夜景、結構綺麗でしょ?

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ちょっと歩いて反対側からも。
こちらもなかなかでした。

 

厦門にいらした時は、弊社の厦門事務所へ是非お立ち寄りください。
何もありませんが、スマイル”0円”でお出迎え致します。

                                 ^^″ toda@

 

 

2009年11月20日投稿 | カテゴリ : 中国日記 | コメントが1件あります。

皆様こんにちは。
設計担当の齋藤です。

「最近、ブログの更新ばかりで齋藤は”暇”なんじゃないか・・?」
       と・・・・、疑われつつも(笑) めげずに七回目・・・・・。

今回もちょっとお付合い下さい。

さて・・・・・、
前回は、中国の伝統工芸である”影彫り”をご紹介しましたが、
今回ご紹介するのは・・・・・。

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”立体彫刻”

これも以前より弊社では導入しており、幾つかの霊園・墓所の
お客様にはご提供させて頂いております。

vol7_2

立体的に彫ってあるのが分かりますか?

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一般的な文字彫刻や線彫りとは一味違った雰囲気を醸し出します。

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これは、弊社イラスト集よりご選択頂くか、担当デザイナーが
原稿を作成し、お客様にご承認を頂いてから中国事務所に
データを引継ぎます。

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そして、李が原稿を再確認して彫刻工場にて加工します。

vol7_6

文字彫刻や他の彫刻とのバランスが”命”ですから、李も常に
緊張して加工指示や検品をしているそうです。

彫刻データだけでなく・・・

お客様の”気持ち”も引継ぎ・・・

彫刻に”お客様の気持ち”を込めて・・・

”世界にたった一つの・・・”お客様の想いを紡いでおります。

それでは、今回はこの辺で・・・・・。
              shonandesigncenter

(取扱の無い霊園もございますので、各営業担当にお問合せ下さい。)

2009年11月16日投稿 | カテゴリ : お墓の”カタチ” | コメントはありません。

皆様 「ニーハオ!!」
設計担当の齋藤です。

先日、出張先の中国より戻りまして・・・
           まだ若干”中国人”での六回目・・・・・・。

今回もちょっとお付合い下さい。

さて・・・・・、
皆さんもご存知の通り、日本の仏教はインドから中国を経由
して伝来しました。
石材加工技術も中国から伝わり・・”伊行末”という中国・宗の
名工が有名です。この技術の伝来により花崗岩(墓石の主流
である御影石も花崗岩)の加工が日本にもたらされたそうです。

弊社もそうですが、現在では墓石も中国産の石がかなりの割合
を占めておりますし、古来から中国とは切っても切れない関係で
あったのだと思います。

そして今回ご紹介するのは・・・・・

その中国の伝統工芸である

”影彫り”

弊社でも以前から導入しており、お客様のご希望によってデザイン
よりおこしております。

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↑  これ・・・石に彫ってあるんですよ~!!  ↑

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まず・・・、
日本の本社にて作成した原稿データを出力したものを墓石に写します。

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そして・・・・、
原稿を見ながら職人さんが先の尖った(鉛筆の様な形の)道具で
つつきながら仕上ていくと・・・・ この通~り。 ↑

す、すご~い!!   と思いませんか・・・・。

実際、加工しているところを見ると感動しますよ~!!

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文字彫刻等とのコラボレーションで、様々なデザインが可能です。
お客様の撮影された思い出の風景や、可愛がっていたペットの
お写真でも可能です。
(場合によっては加工不可能な図案もあります)

このように、中国の伝統工芸を取入れて・・・・、

”世界にたった一つの・・・” お客様の想い を紡いでおります。

それでは、今回はこの辺で・・・・・。
                  shonandesigncenter

”戸田”と”李”の電話でのやり取りの1コマ・・・・・

戸田:「李さん、○○様の影彫りは”あゆ”だから、データ保存したからね。」

 李:「トダサン、コレ、サカナダロ~!」

戸田:「だから、”あゆ”だよ。」

 李:「”あゆ”ハ、ニホンノ、ウタウヒトダロ~!!」

戸田:「・・・・・・。」

この後、しばらくの間、戸田と私は仕事に手が付きませんでした(笑)

2009年11月06日投稿 | カテゴリ : お墓の”カタチ” | コメントはありません。