

皆様こんにちは。
設計担当の齋藤です。
2ヶ月程前になりますが、本社の文字室に”新台”が入荷しました。
”新台”といってもパチンコ台ではなく(笑)、文字彫刻用のゴム切り
”カッティングプロッター”です!
前機器は13年間一度も壊れることなく担当者が大事に使用して
いたのですが、使用年数が13年以上経過し、保守期限が終了し
た為、入替えることとなりました。
新機種の導入と同時に前機種は相模営業所に移し、第二の人生
を”忙しく”送っております。
前機種の移設の際には、思い出に胸がつまったのか、本社の文字
デザイナーの目頭が熱くなっていたのが印象的でした・・・・。
2台共、”お客様の想い”をかたちにするべく・・・・、
フル稼働しております・・・・・。
仕事が終わり、食事を済ませ、
弊社厦門事務所周辺を食後の散歩。
こんばんは。情報監理室の戸田です。
この辺りは、外資系の企業オフィスやホテルなども有り、
欧米の方々の姿が目に付きます。

そんな欧米の方々を相手に、
椰子の木が街路樹とされた、こんな洒落たカフェも。
ここ中国?って感じです。
10月末でも外はとっても心地よく、
せっかくですから、オープンカフェでもう一杯。
さすが二人ともなかなか合ってます。こういう洒落たカフェ。
良い雰囲気の中、
齋藤デザイナーがお相手で、李監督とってもうれしそう。
仕事の話し 熱~く してました。
このカフェの南側には湖(多分海水です。)があり、
公園や遊歩道もありデートスポットのようです。
夜景、結構綺麗でしょ?
厦門にいらした時は、弊社の厦門事務所へ是非お立ち寄りください。
何もありませんが、スマイル”0円”でお出迎え致します。
^^″ toda@
皆様こんにちは。
設計担当の齋藤です。
「最近、ブログの更新ばかりで齋藤は”暇”なんじゃないか・・?」
と・・・・、疑われつつも(笑) めげずに七回目・・・・・。
今回もちょっとお付合い下さい。
さて・・・・・、
前回は、中国の伝統工芸である”影彫り”をご紹介しましたが、
今回ご紹介するのは・・・・・。
”立体彫刻”
これも以前より弊社では導入しており、幾つかの霊園・墓所の
お客様にはご提供させて頂いております。
立体的に彫ってあるのが分かりますか?
一般的な文字彫刻や線彫りとは一味違った雰囲気を醸し出します。
これは、弊社イラスト集よりご選択頂くか、担当デザイナーが
原稿を作成し、お客様にご承認を頂いてから中国事務所に
データを引継ぎます。
そして、李が原稿を再確認して彫刻工場にて加工します。
文字彫刻や他の彫刻とのバランスが”命”ですから、李も常に
緊張して加工指示や検品をしているそうです。
彫刻データだけでなく・・・
お客様の”気持ち”も引継ぎ・・・
彫刻に”お客様の気持ち”を込めて・・・
”世界にたった一つの・・・”お客様の想いを紡いでおります。
(取扱の無い霊園もございますので、各営業担当にお問合せ下さい。)
皆様 「ニーハオ!!」
設計担当の齋藤です。
先日、出張先の中国より戻りまして・・・
まだ若干”中国人”での六回目・・・・・・。
今回もちょっとお付合い下さい。
さて・・・・・、
皆さんもご存知の通り、日本の仏教はインドから中国を経由
して伝来しました。
石材加工技術も中国から伝わり・・”伊行末”という中国・宗の
名工が有名です。この技術の伝来により花崗岩(墓石の主流
である御影石も花崗岩)の加工が日本にもたらされたそうです。
弊社もそうですが、現在では墓石も中国産の石がかなりの割合
を占めておりますし、古来から中国とは切っても切れない関係で
あったのだと思います。
そして今回ご紹介するのは・・・・・
その中国の伝統工芸である
”影彫り”
弊社でも以前から導入しており、お客様のご希望によってデザイン
よりおこしております。
↑ これ・・・石に彫ってあるんですよ~!! ↑
まず・・・、
日本の本社にて作成した原稿データを出力したものを墓石に写します。
そして・・・・、
原稿を見ながら職人さんが先の尖った(鉛筆の様な形の)道具で
つつきながら仕上ていくと・・・・ この通~り。 ↑
す、すご~い!! と思いませんか・・・・。
実際、加工しているところを見ると感動しますよ~!!
文字彫刻等とのコラボレーションで、様々なデザインが可能です。
お客様の撮影された思い出の風景や、可愛がっていたペットの
お写真でも可能です。
(場合によっては加工不可能な図案もあります)
このように、中国の伝統工芸を取入れて・・・・、
”世界にたった一つの・・・” お客様の想い を紡いでおります。
”戸田”と”李”の電話でのやり取りの1コマ・・・・・
戸田:「李さん、○○様の影彫りは”あゆ”だから、データ保存したからね。」
李:「トダサン、コレ、サカナダロ~!」
戸田:「だから、”あゆ”だよ。」
李:「”あゆ”ハ、ニホンノ、ウタウヒトダロ~!!」
戸田:「・・・・・・。」
この後、しばらくの間、戸田と私は仕事に手が付きませんでした(笑)