

皆 様
2009年は大変お世話になりました。
2010年もよろしくお願い致します。
2010年も皆様にとりまして良い年でありますように
お祈り申し上げます。
お客様の”想い”をかたちに・・・・・。
♪ 雨は夜更け過ぎに・・・
雪へと変わるだろ・・・ ♪
皆様 「メリー クリスマス!!」
設計担当の齋藤です。
お陰様で、早いもので(何とか、やっと・・・?) 十回目・・・。
今回もちょっとお付合い下さい。
さて・・・・・、
前回のブログで”黄金比”について記載しましたが、
お墓に関する”黄金比”でもう一つ・・・・・、
そうです・・・・・、キリスト教の”十字架”もタテ・ヨコの比率が
”黄金比”といわれています。
お客様より”十字架”の寸法をご指定頂くこともありますが、
弊社にてご提案させて頂く場合が多いです。
そして・・・・・、
この、神聖な”十字架”の形状や、何処に、どの様に配置
するかが難しいんです。
お祈りを捧げる場所から一番美しく見える様にするには・・・
どのように配置すれば”十字架”が映えるか・・・
等々・・・・etc・・・・・・
霊園の規則や区画の制限等によって制約がありますが、
お客様のご要望を可能な限り取り入れて、末永くご使用
頂ける”やすらぎの場所”のお手伝いが少しでも出来れば
と思っております。
今日は、”クリスマス・イヴ”・・・・・
皆さん、どんな”イヴ”を迎えられるのでしょうか・・・・・
ご家族で、ご友人と、恋人と、もしかすると一人で・・・・・
「全国の”サンタ”の皆さ~ん!! ご苦労様で~す!!!」
皆様こんにちは。
設計担当の齋藤です。
以前、ブログで本社の彫刻デザイナーをご紹介しましたが、
今回は、相模営業所の彫刻デザイナーをご紹介します。
二人は相模営業所に勤務し、相模石材センター専属の
デザイナーです。
同センターは弊社の各営業所の中でも取扱量が一番
多い為に二人が専属で業務を行っています。
本社のデザイナー同様、彫刻に関する知識とセンスは
素晴らしいですよ。
営業担当が彫刻に関して相談しているところをよく目にします。
そんな・・・・、
”お客様の想いをかたちにする”
我社自慢のデザイナーです。
ちなみに・・・・・
画像は夏に撮影したものです
あしからず・・・・・。
皆様こんにちは。
設計担当の齋藤です。
祝!!湘南ベルマーレ J1昇格~っ! ってことで九回目・・・。
今回もちょっとお付合い下さい。
さて・・・・・、
遅ればせながら、私、こういう者でございます・・・・
じゃなくて・・・・
”黄金比” です!!
1:(1+√5)/2 ≒ 1:1.618
皆さんもご存知の通り、最も美しいとされている比率のことです。
そして、タテ・ヨコをその比率で描いた四角形を
”黄金長方形” ともいいます。
名刺やタバコのパッケージ、あのiPodも”黄金比”を用いてます。
この”黄金比” 墓石にも用いられているのをご存知でしたか?
「棹石の幅を基準に黄金比で・・・」というのをお聞きになったこと
がある方もいらっしゃるのでは・・・?
実は・・・、
弊社の規格にも”黄金比”が用いられていたんです!
和型墓石の高さと幅の比率・・・
一番多く採用されている拝石や香炉・・・
また、ある霊園の人気区画の間口と奥行・・・・・・
なるほどですね~
墓所平面図を描いている時に「なんか良い形だな~」と思うと
その区画の間口と奥行が”黄金比”の近似値だったりします。
でも・・・・、
この”黄金比”って私にとっては結構”クセモノ”だったりして・・・。
図面上では”黄金比”でも実際の視点だと違ってくるんですよね~
当り前の事なんですけどね~。
なので・・・、場合によってはお客様の建立予定地の確認に行ったり、
営業担当に周囲の状況を聞いたり、写真を撮ってもらったり・・・・
墓所が実際にはどのように見えるかを考えながら、営業担当の意見
を聞きながら設計しています。
「 かたちの”黄金比”よりも、心の”黄金比”を大事にしたい・・・ 」
そんな想いで日々励んでおります・・・・・。
ちなみに、私の晩酌のウーロンハイの比率は・・・・
1:3 位です・・・・。
先日12月5日のJ2最終戦に於いて、弊社も応援しております
湘南ベルマーレが、お陰様で ”J1昇格” を決めました!!
皆様からの熱い応援、ありがとうございました。
これからも、”J1のベルマーレ”にさらに熱い、熱~い応援を
よろしくお願い致します!!
皆様 「ニーハオ!!」
設計担当の齋藤です。
先日2泊3日でまた中国出張でして・・・、
またもや若干”中国人”での八回目・・・。
今回もちょっとお付合い下さい。
さて・・・・・、
「世界にたった一つの・・・」シリーズ・・・・勝手にシリーズ化(笑)
三回目にして最終回 (早~っ!) に、ご紹介するのは・・・。
”象嵌(ゾウガン)加工”
(本体の石を彫り込んで、そこに異なる石を埋め込む工法)
今年から墓石正面文字のみ導入し、お客様の反響が良かったので、
今後、正面文字以外でも導入を検討することとなりました。
墓石正面文字の”象嵌加工”如何ですか・・? 綺麗ですよね~。
そこで・・・・・、
前回の戸田との中国出張の際に、サンプル作成を依頼しまして・・・。
つい先日、届きました!!
まだ、事業部会議にもかけておりませんので・・・・。
未公開画像・・・!! 先行公開・・・!! オォォォ・・・!!
いいですよね~。
以前ご紹介した、影彫り・立体彫刻とのコラボレーション・・・・・、
墓石のアクセント、花立への加工等々・・・・・。
本社工場長も「こりゃ~いいね~!」と、まじまじと見ていました。
そして・・・・・、
↑ これは”立体象嵌” り、り、り・・・・・立体だ~!!!
(すいません、一人で興奮しております。)
これらを検討材料に吟味した後、お客様へご提供させて頂く予定です。
実は、この”象嵌加工”の存在は10年程前より知っておりましたが、
加工技術等の面で、戸田は導入を見合せておりました・・・。
しかし、一昨年ようやく加工技術の高い工場を見つけ、
サンプルを依頼し、会議にかけ・・・・・・、
やっと今年より一部導入となりました・・・・。
時間をかけてでも・・・・・。
”自分たちの納得のいく”良い物は導入します・・・・・。
”世界にたった一つの・・・”お客様の想いをカタチにするために・・・。
(取扱の無い霊園もございますので、各営業担当にお問合せ下さい。)
先日の戸田のブログ”洒落た厦門で”を見た部長から・・・、
「お前たちには、全然似合ってない・・・」
「仕事の話なんてしてる訳がない・・・」
と・・・・。
そんなことないよね~!! 李さん・・・?