

こんにちは。
ひさびさUpの戸田です。
湘南地方では梅の開花を迎え多少暖かい今日この頃です。
今回は中国事務所の李より綺麗な画像が届きましたのでUpさせて頂きます。
ここは中国の東北地方にあたる吉林省長春市。
緯度で言うと北海道の旭川とほぼ同緯度で、
弊社厦門事務所より遥か4度北に位置し、
あらためて中国大陸の広さを感じます。
ここは李の故郷でもあり、画像はお正月に帰省の際の様子です。
ご覧の通り深い雪。
キ~ンと冷たく張りつめた空気が伝わってきます。
木に雪が積もり、凍って氷柱状にになったものを、
中国語で”樹掛”と言うそうです。
自然の美。なかなか良いものですね。
・・・・・雪景色と言う事で、
中国で”雪”の漢字(感じ)の付く石種を探してみました。
雪里梅・瑞雪・雪里紅・雪花紅・夜里雪・雪花梨・・・・
メジャーで無いものもありますが、たくさん有ります。
中でも、

”雪花泥”(通称:河北山崎 中国河北省産)
落ち着いた石調で弊社でもかなり人気の石種です。
河北省より生産拠点の福建省まで陸送され製品化されます。
ちなみに、

こちらは日本の”深山ふぶき”(福島県産)
石塔・外柵・建材まで幅広く需要があり大変良い石です。
石材は産地名や鉱区の他に、
石調に合わせた感じ(漢字)で多く名称が付けられているようです。
ご参考まででした。
^^″ toda@
皆様こんにちは。
設計担当の齋藤です。
成人式や大学入試・・・若かりし頃を思い出しながらの十二回目・・・。
今回もちょっとお付合い下さい。
さて・・・・・、
墓石の”かたち”と同様に・・・、もしかするとそれ以上に・・・(?)
重要且つお客様がお悩みになるのが・・・・・、
”石種”です。
「そう、そう・・・、」と相槌が聞こえてきそうですが・・・(笑)
墓石に用いられている石種は、国産、中国産、その他の外国産の
ものがあり、色や風合いも様々で・・・・、
気になるお値段も様々・・・・・。
弊社でも国産・外国産を含め約30石種程度(霊園によって異なります)
をあつかっており、お客様からご相談を受けた場合は、サンプル若しくは
現地の既設墓石をご覧になって頂いております。
また、ご提案時にデザインセンターから基本設計図と合わせて、完成
イメージ図を添付いたす場合もあり、お客様にご検討頂いております。
それではここで、和型と洋型の過去の一例(イメージ図)をご覧下さい。
(それぞれ、外柵は既にお持ちのお客様です。)
<和型墓石の例>
<洋型墓石の例>
如何ですか・・・・・?
石種によって随分と印象が変わってくるのがおわかりになると思います。
ご参考までに一つ・・・・、
外柵に白系の石種を選ばれる場合・・・・、
墓石を引き立てるのであれば、 濃い色目の石種を・・・、
柔らかさを出したいのであれば、 同系色の石種を・・・、
選ばれた方が良いと思います。
それと、墓石も外柵も黒系の共石(同じ石種)にしますと、全体的に
引き締まった墓所になります。
また、色目と合わせてブランドにこだわられるお客様もいらっしゃいます。
石の色目や風合いは、採掘場所や時期によって多少の違いが出ますので
知識と経験豊富な弊社の各営業担当にご相談下さ~い。
墓石と外柵の”かたち”と”色目”のバランスがピタっと合った時の美しさは
何ともいえないものがあります。
「 人生いろいろ~ ♪
かたちも~ いろいろ~ ♪
石種だ~って い~ろいろ 選べるの~ ♪ 」
お粗末様でした・・・・。
皆様こんにちは。
設計担当の齋藤です。
本年もよろしくお願い致します。
2010年最初のブログで、ぞろ目の11回目・・・。
今回もちょっとお付合い下さい。
さて・・・・・、
このブログ、「お墓の”カタチ”」の最後に付いてくる・・・・・
このマーク・・・・・
墓石・墓所 設計 彫刻デザイン 彫刻原稿作成
に於ける、自社ブランドのマークでございます。
「地球からの恵みに”想い”を込めて・・・」
地球からの恵み・・・・・天然資源である”石”に
お客様の”想い”を込めたオンリーワンのお墓を
自社による墓石・墓所設計、彫刻デザインにて
お客様のご希望にそったご提案をさせて頂きます。
新年 明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
関東地方では晴天が続いた三が日でしたが、皆様如何
お過ごしになられましたでしょうか。
2009年は世界的大不況に陥り日本国内でも”悲観的”な
ニュースばかり・・・・、そして2010年も・・・・・。
そんな中、 ”はっ” とさせられたのが・・・・・、
今年の箱根駅伝東洋大5区の区間新記録を樹立した
柏原選手のコメントの記事で「楽しかった・・・・」
苦しいであろう箱根の山越えを”楽しく”してしまう・・・
すごい事だと思います。
苦しい状況下でも着実に、力強く、前向きに、
そして、楽しく!!
そんな原点を、柏原選手に再認識させて頂いた気がします。
”楽しく”というのは語弊があるかもしれませんが、
これからも一歩一歩着実に地に足を着け、
”良い気持ち”・”前向きな気持ち”・”感謝の気持ち”
そして ”笑顔” で・・・・・・、
「 お客様の”想い”をかたちに・・・・・ 」
を胸に、お客様のお手伝いができればと思っております。
今後ともよろしくお願い致します。
そんな中・・・・・
社内での新年の挨拶もそこそこに、鉄枠の開梱に忙しい
工場長でした・・・・・。
地球の恵みをお客様に
”確実”に そして ”エコ”に お届け致します。