グリーンターフのスタッフブログ

On The Pitch

2009918

くりひらより

?ケンタッキーブルーグラスを主体としている片側の寒地型グランドの方には

今月から種まき、オーバーシードを定期的に行っています。

夏場の練習でクタクタになり密度が低下している部分や

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ライグラスが枯れて暖地型のティフトンで補植大会を行った部分に

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播いていきます。

あちらこちらと各所に点在しているため機械は使わず、

手でバサバサとその場の状態に応じて

狙いを定め、風を読み、播種量も調整していきます。

種はこちら!こちらは、

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?初期生育が遅いため定着するのに時間が掛かってしまうのですが夏もがんばる

ケンタッキーブルーグラスと、

発芽定着の早いオーバーシードに適した

ペレニアルライグラスの、

2種類の草種の混合ハーフです!

あ、エドワルドはハーフじゃないよ!

播いた直後はこちら!

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?30g/㎡といったところでしょうか、父さん・・・

じゃなくて、班長・・・

定着しやすくするため、細かな穴を開けるのには

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ピンスパイクという手裏剣が一杯並んじゃったよ・・・

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のような、このツールを用いて開けていきます。

穴が開いていれば「なんでも良い」ので、もしご自宅のお庭で行う際は、

ホームセンター等の園芸コーナーに売られている芝生用のスパイクで

ツンツンしてみてくださいね!

播いて10日程経ったであろう部分から、ちょっとずつ新しい命が・・・

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練習で蹴り飛ばされるかもしれませんが

積み重ね積み重ねで育てて丈夫にし密度を保っていきます!


ふと、思い出すのは季節も変わり目の夕闇時・・・

getattachment910-3(左:班長 右:高畠コーチ)

ツトさん「夏芝せっかくええ感じに埋まったのに、もう冬芝に変えていくんやろ?」

班長「えぇ・・・」

ツトさん「はかないけどな。だからってそこで諦めちゃいけへんのやな。前に進まないけへん。人生と同じやから。」

班長「えぇ・・・」

も、萌え~!!!

GTP48・・・。

月明かりに照らされたお二人の背中がとても輝いて眩しかった・・・

そんな季節も変わり目の夕闇時でした。

読んでくださった皆さん、ありがとうございました。

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