20261013
長雨を乗り越え新たなフェーズへ
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- セイヤ
こんにちは、せいやです。
9月のシルバーウィークにはアメリカンフットボールが開催され、
多くの選手たちが等々力のピッチを駆け抜けました。![]()
そして10月3日には、初めて等々力でU-21のフロンターレ戦が開催されました。
小林悠選手の引退発表後ということもあり、約1万人のサポーターが来場。
ゴールが決まった瞬間のスタンドの歓声と熱気は、圧巻でした。![]()
今年の9月は長雨と日照不足が続き、
芝生にとって決して楽な環境ではありませんでした。
それでも夏芝は最後まで力強くグラウンドを支え、
選手が安心してプレーできるピッチを維持してくれたと思います。
その役目を引き継ぐように、今年もオーバーシードを実施しました。![]()
これからは冬芝が少しずつ密度を高め、![]()
冬の利用に向けて緑豊かなピッチへと変わっていきます。
それにしても、9月の長雨が嘘だったかのように、10月は晴天が続いています。
最近の天気は極端な変化が多く、
芝生の管理も毎日の気象を見ながら柔軟に対応することの大切さを改めて感じています。![]()



